マクラーレン


ホンダエンジンとの契約を破棄し
2018年からルノーエンジンを
搭載するF1チームは
ウィリアムズである
×(答)
◯マクラーレン
49%

ルノーF1は、今シーズンに投入するF1エンジンのアップグレードが、現在のメルセデスとフェラーリとの差を埋めるだけでなく、ラップタイム的に上回るものになると自信を見せている。

ルノーは、F1に2014年からV6ターボハイブリッドが導入されて以降、エンジン性能的にはメルセデス、フェラーリに次ぎ、3番手に位置してきた。

今シーズン、ワークスルノー、そして、レッドブル・レーシングとマクラーレンにF1パワーユニットを供給するルノーは、開幕2戦で信頼性を検証し、第3戦中国ではハイパフォーマンスモードでのエンジンの使用を許可していた。
引用元:ルノーF1 「今季のエンジンアップグレードはライバルを凌ぐものになる」 【 F1-Gate.com 】 https://f1-gate.com/renault/f1_42131.html

2018年のF1世界選手権が23日(金)にメルボルンでいよいよ開幕。『トロロッソ・ホンダ vs マクラーレン』の直接対決が実現する。

マクラーレンは昨シーズン限りにホンダとのパートナーシップを解消して今季からルノーにF1パワーユニットを変更。2018年に先駆け、トロロッソとマクラーレンは事実上、F1エンジンサプライヤーを交換する形となった。

2015年にF1に復帰したホンダは、マクラーレンと組んだ3年間で辛酸をなめさせられてきた。もちろん、F1でパワーユニット時代がスタートしてから1年遅れてF1に参戦したホンダのF1エンジンは信頼性とパフォーマンスの両面でライバルよりも劣っていた。

しかし、それだけではなく、ホンダはパートナーであるマクラーレンから屈辱を味わされてきた。2015年のF1日本GPではホンダの関係者が見守るなかでフェルナンド・アロンソから『GP2エンジン』と酷評され、2017年のF1プレシーズンテストでの「エンジンとパワーユニットがクソだ」というアロンソのコメントはAmazonプライムで配信されているドキュメンタリー映像で全世界に配信されている。

マクラーレンは“シャシー性能は優れている”と繰り返しており、今年に入ってからもホンダからルノーにF1パワーユニットを変更しただけでラップタイムは“1秒速くなる”と豪語。ルノーのエンジニアの方がホンダよりも経験があると体制面まで批判している。

一方、ホンダの新たなパートナーとなったトロロッソは、ホンダにF1エンジン開発の“自由”を与えるなど、マクラーレンとは異なるリラックスしたパートナーシップを構築。ホンダものびのびと作業ができていると報じられてる。
引用元:トロロッソ・ホンダ vs マクラーレン:直接対決がいよいよ実現! 【 F1-Gate.com 】 https://f1-gate.com/tororosso/f1_41614.html