ドージマファイター


1996年から2000年にかけて
日本競馬の最多連勝記録・
29連勝を達成した競走馬は
ドージマムテキである
×(答)
◯ドージマファイター
72%

ドージマファイターとは、日本のサラブレッド競走馬である。日本におけるサラブレッドの平地競走連勝記録をもつ。中央競馬から登録抹消されたあとに地方競馬の宇都宮競馬場・足利競馬場で連勝記録を作り、その経歴から当時の世相を反映して「リストラの星」というあだ名が付けられていた。

経歴
1995年9月に中央競馬でデビューしたが5回出走して未勝利に終わり、5戦目のレース後に骨折。競馬番組の関係から未勝利戦への出走が不可能となったため、地方競馬(足利競馬場)へ移籍した。移籍後1996年2月から2000年11月にかけて負けなしの29連勝を達成。この記録は2010年現在でも日本におけるサラブレッドの平地競走連勝記録である。連勝記録が話題となりはじめて以降は、ドージマファイターが出走する日には普段の倍近い観客が競馬場を訪れた[1]。

体重が500キログラムを超える巨体の持ち主で、蹄に負荷がかかることによる慢性的な裂蹄に悩まされた。そのため1996年に約半年間休養したほか、長期間の休養を数回とりながら連勝を続けた。27連勝を達成したレースではレース中に落鉄し、蹄が大きく割れるアクシデントに見舞われながら勝利を飾った[2]。
引用元:ドージマファイター – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC