フランス、クロアチア、ベルギー、イングランド


次の国を、2018年サッカー
W杯で成績が良かった順に
選びなさい
フランス
クロアチア
ベルギー
イングランド
50%

ベルギーが3位決定戦でイングランドを2-0で下し、過去最高の3位に食い込んだ。前半4分にDFトーマス・ムニエ(26)が先制。W杯記録に並ぶ1大会最多10人目の得点者となり、後半37分には10番のE・アザール主将がダメを押した。守っては得点ランク1位のFWケーンを完封。日本に逆転勝ちし、勢いに乗った黄金世代が歴史を変えた。

フランスがクロアチアを4-2で下し、自国開催だった98年大会以来2度目の優勝を遂げた。欧州勢の制覇は4大会連続となった。

 前半18分、FWグリーズマン(アトレチコ・マドリード)の右FKがFWマンジュキッチ(ユベントス)の史上初の決勝オウンゴールを誘って先制。同28分にFWペリシッチ(インテルミラノ)に左足ミドルシュートを決められて同点にされたが、同38分に今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で獲得したPKをグリーズマンが決めて勝ち越し。後半14分にはMFポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)が左足シュートを決め、同20分にはFWエムバペ(パリサンジェルマン)が右足低い弾道の強烈なミドルシュートを突き刺してトドメを刺した。

 ゴールデンボール(最優秀選手賞)はクロアチアMFモドリッチ(32)、ゴールデンブーツ(得点王)は6ゴールのイングランドFWハリー・ケーン(24)、ゴールデングローブ(最優秀GK賞)はベルギーGKティボー・クルトワ(26)、ヤングプレーヤー賞はフランスFWキリアン・エムバペ(19)。フェアプレー賞はスペインが獲得した。
引用元:波乱の感動の32日間 W杯ロシア大会を振り返る – サッカーライブ速報 : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807150000387.html