立川隆史


2007年12月に、格闘家・閻文凱を
相手にK-1デビューをした
元プロ野球選手は古木克明である
×(答)
◯立川隆史
38%

立川 隆史(たちかわ たかし、1975年10月7日 – )は、日本の元プロ野球選手(外野手)、野球解説者、千葉ロッテマリーンズ「マリーンズ・スポーツカレッジ」名誉学長、元キックボクサー。

格闘家への転身
2007年に、K-1 JAPAN 戦士育成プロジェクトに応募し、2月25日の第1回トライアウトを受験、合格は逃したものの潜在能力を評価され準合格となった[7][8]。5月6日に『K-1 JAPAN TRYOUT 2007』で行われた最終試験では、オードリーの春日俊彰とスパーリングを行った。スパーでは春日から4度のダウンを奪い、合格。また強化指定4選手に選ばれ、強太郎レンジャーとともにマイク・ベルナルドの元で南アフリカ合宿を行った[9]。

8月16日にディファ有明で開催された『K-1 TRYOUT 2007 SURVIVAL』にて、中華人民共和国の閻文凱(ヤン・ウェンガイ)に判定勝ちしデビューを飾り、12月8日には、K-1 WORLD GP 2007 FINALのオープニングファイトでキム・キミンに1RKO勝ちした。

2008年4月13日に横浜アリーナで開催された、K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMAで榎田洸之と対戦。1Rに左ストレート、右フックで2度ダウンを奪うも、カウンターの右フックでKO負けでK-1初黒星となった。

2010年1月25日には、「Survivor 〜Round.3 立川隆史・引退記念興行〜」が開催され、京太郎と2分2Rの引退記念エキシビションマッチを行った[10]。引退セレモニーには永田裕志や古木克明、木下博勝やTAROかまやつなど各界から友人が駆けつけた[11]他、観客席ではロッテマリーンズの応援団が応援を行った。
引用元:立川隆史 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%9A%86%E5%8F%B2

古木 克明(ふるき かつあき、1980年11月10日 – )は、三重県松阪市出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、右投左打)、元総合格闘家、一般社団法人スポーツFプロジェクト代表理事。事業構想大学院大学修了[1]。

格闘家へ転向
2009年12月8日、格闘技の新団体「スマッシュ」に入団することが発表された[4]。「野球に未練はない、世界を代表する格闘家を目指したい」と意気込みを語った。12月20日に行われたプロ野球55年会が企画したチャリティーマッチに参加、9回に代打で出場し、レフトフライに終わった。試合後、古木にとっては最後の試合ということで両チームの選手による胴上げが行われた。なお、格闘家転身については2009年12月30日に放送されたTBSのドキュメント番組、『壮絶人生ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった』でも紹介された。

2010年6月にゴールドジムベースボールクラブの一員として茨城ゴールデンゴールズとの練習試合に参加[5]、同チームの都市対抗野球大会東京都予選メンバーにも背番号33で登録されている(同チームにはコーチ兼任で元西武の上田浩明も選手登録)。また、6月26日に西調布アリーナで行われたアマチュアDEEPの第1回大会において、総合格闘家として長南亮と2分2ラウンドのエキシビションマッチを行った[6]。

2010年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜にてアンディ・オロゴンと対戦。5分3ラウンドを戦い抜き、0-3の判定負けを喫した[7]。

2011年4月22日、DEEP 53 IMPACTにて海老名義隆(元明治大学ラグビー部選手)と対戦。5分2ラウンド戦にて2-0の判定勝ち。格闘技転向後の初勝利となった[8]。
引用元:古木克明 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%9C%A8%E5%85%8B%E6%98%8E