バンデンハーク


初登板から14連勝の記録を持つ
ソフトバンクの投手
バンデンハーク(答)
42%
van den Hurk

ヘンリカス・ニコラス・バン・デン・ハーク(Henricus Nicolas van den Hurk(オランダ語ではヘンリークス・ニコラース・ファン・デ(ン)・フルクと発音)、1985年5月22日 – )は、オランダ・北ブラバント州アイントホーフェン出身のプロ野球選手(投手)[2]。現在は福岡ソフトバンクホークスに所属している。

日本での登録名はバンデンハーク。ホークスでの愛称はバンディ。

ソフトバンク時代
2014年12月26日に福岡ソフトバンクホークスがバンデンハークの獲得を発表した。背番号は柳田悠岐の背番号変更に伴い空き番号となった「44」[38]。

2015年2月17日に「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の欧州代表に選出された[39][40]が、3月4日に怪我の影響で辞退した[41][42]。怪我で調整が遅れたことに加え、シーズン当初はジェイソン・スタンリッジ、エディソン・バリオス、デニス・サファテの3外国人がいずれも好調だったため、二軍で防御率1点台前半の好投を続けながらもなかなか一軍戦登板の機会が回ってこなかったが、交流戦中の6月にようやく昇格を果たし、6月14日のセ・パ交流戦、対広島東洋カープ戦に先発、6回2失点で初登板初勝利を挙げた。その後はシーズン終了まで先発ローテーションに定着し、9勝0敗とシーズン無敗の好成績を記録。ソフトバンクのリーグ優勝に大きく貢献した。東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでは2戦目に登板し8回無失点で勝ち投手になった

2016年のシーズン開幕以降も勝利を重ね、5月10日の対ロッテ戦の勝利で日本での初登板から無傷の14連勝を記録。元読売ジャイアンツの堀内恒夫が記録した初登板からの13連勝を50年ぶりに更新した[43]。しかし、5月17日の対北海道日本ハムファイターズ戦で先発するも5回7失点で来日初黒星を喫し、連勝は14で止まった。この年は故障などで、5月31日の中日戦から9月18日のオリックス戦まで、およそ3か月半の戦線離脱を余儀なくされて、「13先発、82投球回」にとどまり、チームのV逸の一因になってしまった。その一方で、シーズン中の6月21日に、2017年シーズンからの3年間の契約延長(2019年シーズンまでの契約)、年俸総額12億円(金額は推定)と報じられた[1]。
引用元:リック・バンデンハーク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%AF