吉田知那美


平昌五輪のカーリング女子日本代表
のメンバーである、姉・知那美、
妹・夕梨花の姉妹は◯◯姉妹?
◯の苗字をひらがなで答えなさい
よしだ(答)
50%

吉田 知那美(よしだ ちなみ、1991年(平成3年)7月26日 – )は、日本のカーリング選手。ロコ・ソラーレ所属。2014年ソチオリンピック日本代表、2018年平昌オリンピック銅メダリスト。実妹に吉田夕梨花がいる。愛称は、「ちな、ちい、ちーたん、ティナ」[1]。

高等学校卒業後にバンクーバー(カナダ)へ留学。当初の留学目的は語学研修だったが、現地での下宿先が日系人カーリングコーチであるミキ・フジ・ロイ邸であったこともあり、改めてカーリングを学び直す[3][5]。

日本へ帰国後、故郷の先輩であり、日本代表として二大会連続五輪出場の実績を持つ小笠原歩からの誘いを受け、北海道銀行フォルティウスに加入[3][6]。北海道銀行嘱託行員として銀行業務の仕事もこなしながらのプレーであった[3]。フォルティウスでは主にリード(先鋒)を務めていた。この間、中高生時代の仲間で愛知県の中京大学に進学していた小野寺もフォルティウスに加入、再びチームメイトとなる。

2013年12月のソチオリンピック世界最終予選に臨みオリンピック出場決定戦でノルウェーに逆転勝ちし、オリンピック出場を決めた。このときフィフス(リザーブ)であった吉田[7]は、「(出番がくるのは日本のピンチなので)最後まで出番がなくてよかったです」と笑顔で話した[8]。

ところが、ソチオリンピックの日程終了後、まだソチの選手村にいる段階で北海道銀行フォルティウスからの戦力外通告を受けた(最終戦終了後、五輪公園の会議室で通告されたという。)[10][11]。翌月3月で北海道銀行を退職[12]。吉田自身が「何もない状態で帰って来ました」[13]という失意のもと郷里の常呂へと戻った。無所属となり、大きなショックを受け一度カーリングから離れる決断もしていたが、地元の先輩である本橋麻里から「一緒に日本代表を目指してもう一回やろう」と誘いを受ける[14]。当初は断ったが、熟慮の末に同年6月から本橋が率いるチーム、ロコ・ソラーレに加入した[15]。チーム参加を決断した際には「人生を賭けて、このチームで終わってもいいと思うくらいの覚悟でもう一度戦おうと思いました」という。勤務先はネッツトヨタ北見で、オフシーズンには系列の携帯電話販売店での接客業務などを担当する[16]。

ロコ・ソラーレでは主にサードを務め、2016年世界女子カーリング選手権大会で準優勝。

2018年2月の平昌オリンピックにサードで全試合出場し、日本勢で初めて予選を4位で突破した。準決勝では韓国に敗れたが、イギリスとの3位決定戦を制し、オリンピックで日本のカーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した[17]。
引用元:吉田知那美 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E9%82%A3%E7%BE%8E