アーモンドアイ


2018年4月にG1レースの
桜花賞に勝利した競走馬
アーモンドアイ
22%

アーモンドアイ(英Almond Eye)は、日本の競走馬である。主な勝ち鞍は2018年の桜花賞、シンザン記念。

4月8日、牝馬三冠の1戦目、桜花賞(阪神競馬場芝1600m、GI)に出走。シンザン記念から直行での出走で、実に3か月ぶりの実戦となった。また鞍上がルメールに戻っての出走となった。本競走には前年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)やトライアル競走チューリップ賞(GII)を制しデビューから無敗の4連勝で臨んできたラッキーライラックや、その阪神JFとチューリップ賞で馬券内に入ったリリーノーブルやマウレア、フェアリーステークス勝ち馬でアーモンドアイと同馬主のプリモシーンなどが集まった中、ラッキーライラックに次ぐ2番人気に推される。レースではスタートでやや後手を踏み後方2番手で控えたが、最後の直線で外に出し、先頭で粘るラッキーライラックらをムチを入れることなく一気に差し切り優勝、GI初制覇を飾った。勝ちタイム1分33秒1は三冠牝馬アパパネのレースレコードを0.2秒更新するタイムであった。またこの勝利により、ロードカナロア産駒のGI初制覇となった。 シンザン記念勝ち馬からはジェンティルドンナ(間にチューリップ賞を叩く)以来2頭目の桜花賞勝ち馬となった。
引用元:アーモンドアイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%A4