工藤壮人


ポジションはMF、FW
2013年のナビスコ杯MVP
ホワイトキャップスでもプレー
2017年からサンフレッチェに所属
東慶悟
大迫勇也
工藤壮人(答)くどうまさと
豊田陽平
48%

工藤 壮人(くどう まさと、1990年5月6日 – )は、東京都杉並区出身のサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。元日本代表。ポジションはフォワード。

バンクーバー・ホワイトキャップス
2015年12月29日、かつて柏の指揮官である吉田達磨が監督解任を受け、チームを離れることを決意しメジャーリーグサッカーのバンクーバー・ホワイトキャップスに完全移籍することが発表された[18]。5月9日、第10節のポートランド・ティンバーズ戦で移籍後初得点をあげて、MLSの公式ホームページで「チーム・オブ・ザ・ウィーク」に選出された。だが5月11日に行われたシカゴ・ファイヤー戦で、相手GKと交錯して顎の骨を折る重傷を負い、2か月間離脱。年間成績は17試合2得点だった。

サンフレッチェ広島
2017年より、サンフレッチェ広島へ完全移籍[19]。背番号はJリーグ規定で最大の番号である「50」。4月7日、第6節のガンバ大阪戦では得点を決めて、チームの初勝利に貢献した。

プレースタイル
高い決定力と多彩なゴールパターンを持つストライカーで[20]、プロサッカー選手としては平均的な体格(177 cm)でありパワー、スピード、テクニックといった面で際立った長所はないため、工藤も「武器は何ですか?という問いを投げられると困ってしまう」と語っているがその分鋭い洞察力と戦術眼でゲームの情勢を読み取り、相手ディフェンスとの駆け引きの中から得点機会を作り出す能力に長けている[20][21]。ストライカーらしい屈強なメンタリティの持ち主でもあり、時として自らにプレッシャーを掛けることも厭わない[21][22]。

体を張ったポストプレーや献身的な守備も持ち味で、チーム事情によってはサイドハーフも務める[20][23]。柏レイソルの指揮官・ネルシーニョ(当時)は工藤の守備意識と戦術理解度の高さを理由に、右サイドバックのポジションで起用したこともある[24]。
引用元:工藤壮人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%A3%AE%E4%BA%BA