エステル・レデツカ


平昌五輪アルペンスキー女子
スーパー大回転とスノーボード
女子パラレル大回転で金メダルを
獲得したチェコの選手は?
ツ・エデテカルスレ
エステル・レデツカ
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Ester Ledecká

エステル・レデツカ(Ester Ledecká チェコ語発音: [ˈɛstɛr ˈlɛdɛtskaː], 1995年3月23日 – )は、チェコ共和国プラハ出身のスノーボードとアルペンスキーの選手。2018年平昌オリンピックでアルペンスキーとスノーボードの異なる2つの競技で金メダルを獲得したことで知られる。

2018年平昌オリンピックでの活躍
アルペンスキースーパー大回転とスノーボードパラレル大回転にエントリー。オリンピックにおいてアルペンスキーとスノーボードの両方にエントリーする初のケースとなった。

2月17日のアルペンスキー女子スーパー大回転ではメダル獲得の可能性が高い20番滑走が終わった段階でトップに立っていたオーストリアのアンナ・ファイト(英語版)が金メダル確実と見られていたが、26番スタートのレデツカがファイトのタイムを0.01秒上回る快走を見せ、逆転で金メダルを獲得した[1]。レデツカはアルペンスキーではワールドカップでは7位、世界選手権では20位が最高で、この種目では借り物のスキー板で滑っていた。

2月24日に行われたスノーボード女子パラレル大回転では予選で2本の合計タイムで2位に1.26秒の大差で1位通過し、決勝でもセリナ・イェルク(ドイツ語版)を0.46秒差で破り、金メダルを獲得した。これによりレデツカは冬季オリンピック史上初めて異なる2つの競技で金メダルを獲得した選手となった[2]。
引用元:エステル・レデツカ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%84%E3%82%AB

二刀流レデツカ2冠 史上初アルペンとW金メダル
[2018年2月24日14時50分]

<ピョンチャン五輪:スノーボード>◇24日◇女子パラレル大回転予選

 「二刀流」のエステル・レデツカ(22=チェコ)がアルペン女子スーパー大回転に続きスノーボードでも金メダルを獲得した。アルペンスキーとスノーボードの両方で五輪に出場するのは史上初でもちろん両方での金メダルも史上初の快挙だ。

 予選をトップで通過すると決勝トーナメントも危なげなく勝ち進み決勝進出。

 レデツカはスノーボードのトップ選手。ところが17日に行われた五輪初出場のアルペンで金メダルを獲得し「こんなことが起きちゃうなんて」と驚いた。想定外だったメダリストの記者会見に「お化粧していないから」とゴーグルをかけたまま現れたほど。アルペンではW杯で表彰台に立ったことさえなかったが、チェコに初のアルペン「金」をもたらした。
引用元:二刀流レデツカ2冠 史上初アルペンとW金メダル – スノーボード : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/snowboard/news/201802240000400.html