シグルドソン


2016年11月にハンドボールの
男子日本代表監督に就任したのは
ダグル・◯◯◯◯◯◯?
シドルグソン
シグルドソン(答)
34%
Dagur Sigurðsson

ダグル・シグルドソン(Dagur Sigurðsson、1973年4月3日 – )は、アイスランドのレイキャヴィーク出身のハンドボール選手、指導者。元アイスランド代表キャプテン。2017年よりハンドボール日本男子代表監督[1]。

アイスランドではレイキャヴィークのヴァルア・レイキャヴィーク(is:Knattspyrnufélagið_Valur)に所属、5度のリーグ優勝に貢献した。1996年、ドイツ・ヴッパータールにある当時2部リーグのLTVヴッパータール(de:LTV Wuppertal)に移籍、ポストバックとして1部リーグ昇格に貢献した。2000年から日本リーグの湧永製薬(ワクナガレオリック)に移籍、全日本実業団選手権優勝に貢献した。

2017年よりハンドボール日本男子代表監督に就任した[1]。
引用元:ダグル・シグルドソン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3

ハンドボールの日本男子は1988年ソウル大会を最後に五輪に出場できていない。そんな苦境が続く中、ドイツ男子代表のダグル・シグルドソン監督が10月、日本のトップコーチセミナーの講師として来日した。強豪ドイツで初めて外国人監督となったアイスランド人のシグルドソン氏。現役時代は日本リーグの湧永製薬でもプレーした42歳に「世界から見た日本のハンド」などについて聞いた。(宝田将志)

--日本選手が欧州のトップリーグで活躍する可能性について、どう捉えているか?

 「これは、指導者の教育など多くの要素が絡む複雑な問題だ。日本リーグも一つ上の段階に向かわないといけないし、リーグ戦に観客を集めることもそうだ。代表チームやジュニアの代表が欧州のチームと対戦する機会も大切になってくる」

 --湧永製薬が所属選手をドイツのクラブに短期で移籍させているが、この取り組みをどう見ているか? シグルドソン氏が監督をしていたフクセ・ベルリンにも選手が行っている

 「素晴らしいことだ。選手は新しい経験を積める。指導者になったときに、この経験が生きてくるだろう。受け入れ側も良い刺激になっている」

 --選手が若手中心のセカンドチームに入り、3部リーグで戦っていても良い経験になるか?

 「成田(幸平=フクセ・ベルリン)はセカンドチームだが、トップチームの練習にも参加しているし、トップの試合にも出た。(選手やチームと)関係ができるし、人間の深みも出る。“お客さん扱い”されるということはない。欧州でプレーすることで、日本とのレフェリーの笛の違いなどを(代表)チームに伝えることもできる。実際にそのコートに立たないと分からないことがある」

--日本代表監督に就く可能性は?

 「日本の監督をやりたいという人はたくさんいる。自分は2020年の後にでも(笑い)。まあ、この世界はいつ何があるか分からないものだ。日本のハンドボールを手伝いたいと思っている。ドイツ・ブンデスリーガの過去の試合映像を今後、日本協会を通じて日本の指導者に提供できないかと考えている。分析ソフトを掛けた映像で、それが指導書のような役割になれば。ドイツ協会は(リーグの試合映像を)外に出したことがない。約束はできないが、トライしてみることから始まる」
引用元:【この人に聞きたい】強豪ドイツ代表監督が語る「世界から見た日本ハンドボール」(4/4ページ) – 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/151015/prm1510150003-n4.html