藤本淳吾


清水エスパルス在籍時の
2006年にJリーグの新人王を
獲得した、2016年からガンバ
大阪に所属しているMFは?
柏本陽介
水木淳博
家野昭吾
藤本淳吾(答)
45%

藤本 淳吾(ふじもと じゅんご、1984年3月24日 – )は、神奈川県大和市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。

年 クラブ 出場 (得点)
2006-2010 清水エスパルス 139 (31)
2011-2013 名古屋グランパス 94 (14)
2014-2015 横浜F・マリノス 45 (6)
2016- ガンバ大阪 27 (1)

しかし、高校サッカー選手権には縁が無く、同じU-17日本代表だった阿部祐大朗のいる桐蔭学園に屈し続け、最後の冬も県大会決勝で敗れている(目立った成績は、高校3年時のインターハイベスト8ぐらいである)。各年代の日本代表には選ばれ続けたものの、チームとしてタイトルには縁遠かったこともあり、高校3年生の時に正式なオファーを貰ったのは当時J2の川崎フロンターレのみ。元サッカー選手の父親で日本鋼管で活躍した藤本貢壽から「現状ではプロに行っても長くプレーできないかもしれない」と言われたこと、また地元のJ1チーム・マリノス以外なら筑波大学進学と決めていたこともあって大学進学を決意。

筑波大でも1年時よりレギュラーを獲得。1年時の第76回関東大学リーグでは2得点1アシスト。2年時の第77回関東大学リーグでは4得点5アシスト。第52回全日本大学サッカー選手権大会決勝では貴重な決勝点(筑波大1-0駒大)を挙げ、2連覇に貢献。大会ベストMFに。3年時の第78回関東大学リーグでは同大学を4年ぶり14回目の優勝に導き、自身も5得点7アシストでアシスト王とベストイレブンに輝いている。さらに4年時の第79回関東大学リーグでも12アシストでアシスト王とベストイレブンに輝く。これらの活躍から、大学在籍4年間を通して大学選抜に選ばれ続けた。筑波での同期には来栖由基、秋葉陽一、中野洋司、阿部翔平がいる。

日本代表関連では、2005年6月の第33回トゥーロン国際大会参加のU-21日本代表メンバーに選ばれ、また8月のユニバーシアード・イズミル大会では背番号10番を背負い司令塔として日本を3連覇に導き、大会MVPと得点王(6得点)に輝いている。

ガンバ大阪
2016年、清水時代の監督だった長谷川健太が指揮を執るガンバ大阪から獲得オファーを受け、1月11日にガンバ大阪に完全移籍することが発表された[4][5]。しかしいざ開幕するとベンチ入りも困難になり、J3のU-23チームでプレーすることもあった。

2017年4月21日、第8節の大宮アルディージャ戦で移籍後初のリーグ戦アシストを記録した。5月14日、第11節の北海道コンサドーレ札幌戦で移籍後初得点を決めた。
引用元:藤本淳吾 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E6%B7%B3%E5%90%BE