三協「フロンテア」柏スタジアム


Jリーグのサッカークラブ
柏レイソルのホームスタジアムの
2018年2月からの新しい名前は
三協◯◯◯◯◯柏スタジアム?
リンムコア
ロメフステ
フロンテア(答)
32%

2018年01月24日(水)
『三協フロンテア株式会社』スタジアムネーミングライツ及びユニフォームスポンサー契約締結
 このたび柏レイソルは、三協フロンテア株式会社(代表取締役 長妻 貴嗣)と2018シーズンからスタジアムネーミングライツ及びユニフォームスポンサー契約を締結することになりましたのでお知らせいたします。
 スタジアム名称を「三協フロンテア柏スタジアム」とし、ユニフォーム鎖骨部分に「三協フロンテア」のロゴマークを掲出いたします。

【三協フロンテア株式会社 概要】
■会社名:三協フロンテア株式会社
■代表者:代表取締役社長 長妻 貴嗣
■本社所在地:〒277-8539 千葉県柏市新十余二5番地
■創業:1969年12月
■従業員:約1,250名
■契約期間:2018年2月1日から2021年1月31日までの3年間

【スタジアム名称】
■名称:三協フロンテア柏スタジアム
■略称:三協F柏

【三協フロンテア株式会社 長妻 貴嗣 代表取締役社長コメント】
「このたび、スタジアムネーミングライツ及び、ユニフォームスポンサーとして契約することとなり、サポーターの皆さまとともに柏レイソルを応援させていただくことになりました。
 柏で創業以来、建物は動かないという常識を覆す「モバイルスペース」にこだわり続け、現在は国内に500以上の拠点を構え、海外へも活動の場を広げるまでに成長してまいりました。これもひとえに、柏市をはじめ近隣地域の皆さま方の温かいご支援の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。そのご厚意にお応えすべく、微力ではございますが、スポンサーという形で少しでも恩返しさせていただく所存です。今後もより一層社会に信頼され、社会に貢献できる企業を目指し、社員ともども鋭意努力してまいります。」
引用元:『三協フロンテア株式会社』スタジアムネーミングライツ及びユニフォームスポンサー契約締結|Reysol News http://blog.reysol.co.jp/news/2018/016261.html

サッカーJリーグ、柏レイソルを運営する日立柏レイソル(千葉県柏市)は24日、本拠地の日立柏サッカー場(同市)の命名権を売却すると発表した。市内に本社を置くユニットハウス販売の三協フロンテアと2月1日付で契約を結び、名称を「三協フロンテア柏スタジアム」に変更する。

 同サッカー場で命名権を導入するのは初めて。2021年1月31日までの3年契約となる。命名権料は非公表。レイソル側が三協フロンテアに対し、命名権の購入を働きかけたという。

 命名権の売却と同時にユニホームに広告を掲載するスポンサー契約も結ぶ。選手の右胸に三協フロンテアのロゴマークを掲出する。同社の長妻貴嗣社長は「スポンサーという形で創業地である柏に少しでも恩返ししたい」とのコメントを発表した。
引用元:三協フロンテアがスタジアム命名権、柏レイソル  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2609232024012018L71000/

私たち三協フロンテアは、1969年の創業以来、この業界の先頭を走り続けてきました。現在は2018年までに「技術力と収益力において、世界一のモバイルスペースメーカーになる」ことを明確な目標として掲げ、国内展示場・トランクルームの出店強化、そして中国での生産体制のいっそうの強化に努めています。 国内で築き上げた資源循環型ビジネスモデルを世界へと循環させていく。そのスピードをさらに上げながら、より社会への貢献度を高めていく所存です。

 「モバイルスペース」とは「リユース可能な動く不動産」です。あらゆる建築物が広く、高く、美しくなることを目指しているのに対し、私たちは徹底して「建築の工業化」を推進してきました。通常、人は建築に「恒久性」を求めます。しかし、私たちのお客様は「期間限定空間」を必要としている方々。私たちが追求したいのは、モバイルスペースというツールによって実現される資源循環型のビジネスモデル。その仕組みによって生み出される、環境への貢献であり、新しいビジネスのあり方です。

技術的な取り組みとしては「建築の完全なる工業化」を掲げ、「本体ユニットのリユース」に続き「設備ユニットのリユース」「インフラユニットのリユース」に注力。 人々が暮らすために必要な機能、いわば街そのものを、モバイルすることを実現します。たとえば広大な砂漠での資源開発では、これまで設備やインフラの大規模工事に時間を費やしていましたが、数万棟の居住空間が整うのと同時に、電気や水道も通り、すぐに暮らし始めることができるようになるわけです。本体・設備・インフラ。建築をより簡単な仕組みにし、工業化させたモバイルスペースの可能性はこの先どこまで広がっていくのか。私たち自身、楽しみで仕方がありません。
引用元:ご挨拶|企業情報|三協フロンテア株式会社 http://www.sankyofrontier.com/corporate/message.html