前頭


次のうち
大相撲で幕内と呼ばれる
階級を全て選びなさい
序二段
前頭(答)
横綱(答)
70%

幕内(まくのうち、まくうち)は、大相撲の番付の階級。十両の上。

概要
大相撲で6つある階級・リーグ(幕内・十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口)の最高級で、相撲界の最高位を構成し、番付でも最上段に記載されている。本場所では15日間毎日取組が組まれ、NHKによって全世界に生中継される。現在の定員は42人(2004年1月場所以降)。

十両力士が本場所の控の席で共用の座布団を使うのに対して、幕内力士は私物の座布団を使うことができる。また、幕内力士は自分の四股名の入った浴衣を作ることができる。さらに、夏場は染め抜きの着物を着用することができる。

幕内最高優勝を果たした力士は、千秋楽の全取組終了後に行われる表彰式にて天皇賜杯と優勝旗を授与される。加えて優勝額が贈呈され、5年余りにわたって国技館に掲額される。賞金は1000万円。また、横綱・大関以外の成績優秀者には三賞が贈られる。

上から横綱・大関・関脇・小結と呼ばれる幕内上位(2018年1月場所では9名)は特別な地位を与えられており、大半を占める前頭と比べて待遇面でさらに優遇される。なお、大関・関脇・小結を総称して三役と呼ばれ、また前頭の力士を三役力士と区別する際には平幕と呼ぶ。

十両力士が幕内に昇進することを入幕(にゅうまく)と呼ぶ。このうち初めて入幕することを新入幕、二度目以降の入幕を返り入幕(かえりにゅうまく)あるいは再入幕と呼び区別することもある。入幕・十両への陥落についての基準は各々の成績や幕内力士の引退者数に左右されるため一定していない。

幕内を通算20場所務めた力士、幕内と十両を通算して30場所以上務めた力士、および1場所以上三役を経験した力士は年寄襲名の資格を得る。
引用元:幕内 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E5%86%85