井出有治


2006年にスーパーアグリから
エフワンデビューしたものの
シーズン途中にライセンスを
剥奪された日本人レーサーは?
出本近山井
有治左浦松
井出有治(答)
41%

井出 有治(いで ゆうじ、1975年1月21日 – )は、埼玉県浦和市(現さいたま市)出身のレーシングドライバー、元F1ドライバー。

フォーミュラ1

2006年オーストラリアGP
2006年に鈴木亜久里率いる新チーム、スーパーアグリよりF1に参戦。チームメイトは佐藤琢磨で、史上初の日本人ドライバー2人のチームメイト参戦であった。

開幕戦バーレーンGPでF1デビューを果たしたが、新規参入チームで満足なテストも実施していないことから、フリー走行時よりトラブルが発生してクルマを止めるシーンが見られ、決勝では35周でリタイアとなった。第2戦マレーシアGPもメカニカルトラブルでリタイアした。第3戦オーストラリアGPでは初の完走(13位)を記録したが、第4戦サンマリノGPで、1周目にMF1のクリスチャン・アルバースと接触し、アルバースのマシンは横転しリタイアとなった。その接触によるダメージもあり、再びリタイアとなった。

ヨーロッパGP前にFIA側から、「テストドライバーとしてF1の経験を積ませるべきである」という助言があり、これをチームが受け入れたため、フランク・モンタニーにシートを譲った。その後5月10日に、FIAから井出のスーパーライセンスを取り消す旨の通告があったことがチームから発表された。これにより、井出が再びライセンスを手にするためには、F1に参戦している全チームの同意が必要となることから、シリーズへの出場が事実上不可能となった。
引用元:井出有治 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%87%BA%E6%9C%89%E6%B2%BB