「ティーラシン」・デーンダー


2017年12月にサンフレッチェ広島
に入団した、「タイの英雄」と
呼ばれるFWは◯◯◯◯◯◯・
デーンダー?
シーィテラン
ティーラシン(答)
18%
Teerasil Dangda

ティーラシン・デーンダー[1](英: Teerasil Dangda、タイ語: ธีรศิลป์ แดงดา、1988年6月6日 – )は、タイ・バンコク出身のサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。タイ代表。ポジションはフォワード。

日本では『テラシル・ダングダ』『ティーラシル・ダンダ』『ティラシン・デンダー』と表記されることもある。
引用元:ティーラシン・デーンダー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC

[ACLプレーオフ]柏 3-0 ムアントン・ユナイテッド/柏

 2月1日から広島に加入するタイの英雄が、一足先に日本のサポーターの前で存在感を見せた。

 1月30日に行なわれたACLプレーオフ・柏対ムアントン・ユナイテッドの一戦。スコアは3-0で柏の快勝となったが、ムアントンが相手ゴールを脅かす場面もあった。そのアタックを支えていたのがティーラシン・デーンダーだ。

 5-3-2の2トップの一角に入り、得意のドリブルでチームの攻撃を牽引。序盤には巧みな足技で相手をかわす場面もあり、駆け付けた母国のメディア陣からは大きな歓声が上がった。

 この一戦がムアントンでのラストマッチとなったティーラシン。29歳のアタッカーはタイ代表として国際Aマッチでは91試合・42得点を記録しており、2007年11月には当時タイ人のタクシン・チナワット氏がオーナーを務めていたマンチェスター・シティに加わった経歴を持つ。労働ビザの関係からイングランドでプレーすることは叶わずに翌年母国へ戻ったが、2014年にアルメリア(スペイン)へ期限付き移籍。2度目の海外挑戦ではタイ人で初めてリーガ・エスパニョーラの舞台に立ち、国内カップ戦ではゴールも決めた。これらの活躍からも“タイの英雄”と称されるに相応しいプレーヤーだ。
引用元:柏の有望株はティーラシンをどう見たのか? タイの英雄が示したブレイクの可能性 | サッカーダイジェストWeb http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=35188