大受


1973年の7月場所で
史上初めて三賞を独占した
大相撲の力士は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
だいじゅ(答)
大受
48%

大受 久晃(だいじゅ ひさてる、1950年3月19日 – )は、北海道瀬棚郡瀬棚町(現:久遠郡せたな町)出身の元大相撲力士。本名は堺谷 利秋(さかいや としあき)。現役時代の体格は身長177cm、 体重151kg。最高位は東大関。年寄・朝日山利秋として、朝日山部屋の経営にも携わった[1]。

入幕後[編集]
1970年3月場所に西十両筆頭で14勝1敗の好成績で十両優勝。翌5月場所に新入幕(東前頭6枚目)を果たすと徹底した押し相撲で9勝6敗と勝ち越し、早くも技能賞を受賞し幕内に定着した。1971年3月場所5日目、初日から4連敗だった新関脇の大受は初めて横綱大鵬を一気の押しで破り、この場所を8勝7敗と勝ち越し見事殊勲賞を受賞し、上位キラーとして三賞の常連になった。1971年3月場所、5月場所は貴ノ花も共に三賞を受賞したが、満年齢で言って最年少の幕内力士2人が揃って三賞を受賞した例としてはそれぞれ史上1例目と2例目である[4]。

この年7月場所まで関脇を保守したがその場所で4勝11敗と大敗し一時平幕に甘んじていたが、1973年5月場所に関脇に復帰すると10勝5敗,11勝4敗と2場所連続で二桁勝利を挙げ、7月場所には13勝2敗の成績を挙げて史上初めて三賞を独占した[1]。
引用元:大受久晃 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%97%E4%B9%85%E6%99%83