宮原知子 坂本花織


次のうち、2018年平昌冬季五輪
女子フィギュアスケートの
日本代表選手を全て選びなさい
本郷理華
三原舞依
坂本花織(答)
宮原知子(答)
40%

日本スケート連盟は24日、全日本選手権後に選考会を開き、平昌冬季五輪のフィギュアスケート代表を発表した。男子は全日本覇者の宇野昌磨(トヨタ自動車)、同2位の田中刑事(倉敷芸術科学大)に加え、欠場ながらも過去の実績で羽生結弦(ANA)が選ばれた。女子は全日本4連覇の宮原知子(関大)、同2位の坂本花織(シスメックス)となった。
引用元:フィギュア五輪女子2枠目は坂本 急成長で樋口抜く  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25021610U7A221C1000000/

日本スケート連盟は24日、来年2月に行われる平昌ピョンチャン五輪のフィギュアスケート日本代表を発表した。

 出場枠3の男子は、同日の全日本選手権で2連覇を飾った宇野昌磨(20)(トヨタ自動車)と、2位の田中刑事(23)(倉敷芸術科学大)に加え、右足首の負傷で同選手権を欠場した2014年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(23)(ANA)を選んだ。

 同連盟は選考基準で、実績のある選手がけがなどで欠場した場合の救済措置を定めており、羽生にはこれが適用された。小林芳子フィギュア強化部長は「(回復が)五輪に間に合うと判断した。日本のエースとして、若い選手を引っ張ってほしい」と期待を寄せた。

 出場枠2の女子は、同選手権で4連覇を達成した宮原知子(19)(関大)のほか、2位の坂本花織(17)(シスメックス)を選出した。2枠目は、4位ながら今月のグランプリ(GP)ファイナルに出場した樋口新葉わかば(16)(東京・日本橋女学館高)らも対象となり、選考では意見が分かれたが、同選手権の演技と2位の成績が決め手になったという。
引用元:宇野・羽生らが平昌五輪へ…女子の2人目は坂本:平昌大会:読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20171224-OYT1T50171.html