ヴィッセル神戸


2013年は横浜F・マリノスに
所属していたJリーグの元得点王
マルキーニョスが2013年12月に
入団したサッカークラブは?
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸(答)
ジェフユナイテッド千葉
サガン鳥栖
49%

マルキーニョスことマルコス・ゴメス・デ・アラウージョ(Marcos Gomes de Araujo、1976年3月23日 – )は、ブラジル・マットグロッソ・ド・スル州リオ・ブリリャンテ出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。Jリーグ外国籍選手最多得点記録保持者。

クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1996-1997 スペインの旗 オウレンセ 18 (2)
1997-1999 ブラジルの旗 オペラリオ-PR 12 (10)
1999-2001 ブラジルの旗 コリチーバ 62 (27)
2001-2004 日本の旗 東京ヴェルディ1969 29 (10)
2003 →日本の旗 横浜F・マリノス (loan) 24 (8)
2004 →日本の旗 ジェフユナイテッド市原 (loan) 14 (12)
2005-2006 日本の旗 清水エスパルス 43 (20)
2007-2010 日本の旗 鹿島アントラーズ 119 (59)
2011 日本の旗 ベガルタ仙台 1 (0)
2011 ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ 5 (1)
2012-2013 日本の旗 横浜F・マリノス 54 (26)
2014-2015 日本の旗 ヴィッセル神戸 49 (17)

2012年、横浜F・マリノスに移籍。3月23日には第1子となる長男が誕生した。開幕前に腰痛で離脱したこともあり、GWまでリーグ戦では出場機会がなかったが、5月3日の浦和レッズ戦で後半27分より途中出場し、後半43分に決勝ゴールを挙げた。11月7日のヴィッセル神戸戦でシーズン二桁ゴールを達成。

2013年リーグ2節清水エスパルス戦でハットトリックを達成[6]。その後もシーズン途中に6試合連続得点をあげる[7] など、ベテランの多いチームで輝きを放った。シーズン終了後、契約満了となり横浜FMを退団した[8]。

2014年、ヴィッセル神戸へ移籍[9]。序盤から順調に得点を重ね、同年4月19日の対鹿島アントラーズ戦であげた得点が、2001年の来日以来J1通算140得点目となり、三浦知良の記録を抜いてJ1通算得点歴代二位となった[10]。同年J1第16節横浜F・マリノス戦にて、外国籍選手初のJ1リーグ戦300試合出場を達成した。

2015年5月6日、J1リーグ1stステージ10節湘南ベルマーレ戦でリーグ通算150得点目を記録。2ndステージ中断期間の8月に練習態度を巡り指揮官ネルシーニョと衝突[11]。その後全ての試合でメンバーから外れ、シーズンが終わる前の11月22日に帰国[12]。

2016年1月8日に公式サイトで正式に契約満了が発表された[13]。
引用元:マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7