スピードシンボリ シリウスシンボリ ハーツクライ


次のうち、キングジョージ6世&
クイーンエリザベスステークスに
参戦したことがある日本で調教
された競走馬を全て選びなさい
メジロムサシ
シリウスシンボリ(答)
ヒルノダムール
スピードシンボリ(答)
ハーツクライ(答)
34%

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(King George VI and Queen Elizabeth Stakes)とはイギリスのアスコット競馬場で開催される競馬の競走で、格付けは最高格のG1に序されている。イギリス国内の平地競走としては、ダービー(138万ポンド)、チャンピオンステークス(130万ポンド)に次いで、115万ポンドを出す高額賞金競走(2016年現在)で、ヨーロッパを代表する中長距離の競走のひとつである。

夏に行われ、3歳と古馬の一流馬がクラシック距離(12ハロン=約2400メートル)で対戦する。中長距離の競走としては、凱旋門賞やダービーとならんでヨーロッパの最高峰のレースの1つとみなされている。

しばしば「KGVI & QES」とも略記されるが[注 1]、競走名は前イギリス国王ジョージ6世とその王妃エリザベス・ボーズ=ライアン(エリザベス2世の両親)に由来している。
引用元:キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B86%E4%B8%96%26%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

イギリスへの遠征[編集]
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス[編集]
2006年にはドバイシーマクラシックを優勝したハーツクライが参戦[225]。前年の凱旋門賞を優勝したハリケーンラン、同年のドバイワールドカップを優勝したエレクトロキューショニストとともに「3強」と評され[226]、優勝候補(2番人気)として出走したが、直線で一度先頭に立つなど見せ場を作ったものの僅差の3着に敗れた[225]。

回数 施行日 参戦馬名 英語表記 性齢 騎手名 管理調教師 着順 出典
第19回 1969年7月26日 スピードシンボリ Speed Symboli 牡6 野平祐二 野平省三 5着 [53]
第35回 1985年7月27日 シリウスシンボリ Sirius Symboli 牡3 岡部幸雄 二本柳俊夫 8着
第50回 2000年7月29日 エアシャカール Air Shakur 牡3 武豊 森秀行 5着
第56回 2006年7月29日 ハーツクライ Heart’s Cry 牡5 C.ルメール 橋口弘次郎 3着
第62回 2012年7月21日 ディープブリランテ Deep Brillante 牡3 岩田康誠 矢作芳人 8着
引用元:日本調教馬の日本国外への遠征 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%BF%E6%95%99%E9%A6%AC%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%A4%96%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%A0%E5%BE%81#%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B86%E4%B8%96&%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9