越本隆志


2006年にWBC世界フェザー級
王座を獲得し、35歳24日という
日本人最年長の世界王者奪取記録
をつくったプロボクサーは?
本村隆敏二
浩中志越明
越本隆志(答)
22%
こしもとたかし

越本 隆志(こしもと たかし、1971年1月5日 – )は、日本の元プロボクサー。福岡県福岡市出身。元WBC世界フェザー級王者。現在は選手時代に所属し、師でもある実父・英武が創設したFukuokaジム(旧・福間スポーツジム)の会長職を引き継いでいる。愛称は玄海のリュウ。日本人男子最年長となる35歳での世界王座初奪取を成し遂げた(返り咲きを含めた記録は2016年に長谷川穂積が更新。女子を含めた最年長記録は2011年に藤岡奈穂子に更新され、2014年現在は池山直)。九州産業大学付属九州高等学校卒業。宗像青年会議所会員。

>2006年1月29日、6年ぶりの世界再挑戦。九電記念体育館においてWBC世界フェザー級王者池仁珍(韓国)に挑む。フルラウンドの激闘の末、2-1の判定勝ち。42戦目にして悲願の世界王者となった。日本人最年長となる35歳での世界王座奪取(当時。これまでは輪島功一の32歳9か月が最年長だった)、フェザー級では柴田国明以来34年ぶりの日本人世界王者誕生、さらには九州のジムから初、そして西部日本協会加盟ジムから平仲明信以来2人目の世界王者誕生という記録尽くめの王座奪取となった。
2006年7月30日、初防衛戦。マリンメッセ福岡でWBCユース王者ルディ・ロペス(メキシコ)と対戦したが、7回TKO負け。半年で世界王座を手放し、この試合を最後に引退。通算戦績は43戦39勝(17KO)2敗2分。
引用元:越本隆志 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E6%9C%AC%E9%9A%86%E5%BF%97