「無限」F1へエンジン供給 「フットワーク無限ホンダ」「リジェ無限ホンダ」「ジョーダン無限ホンダ」

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エフワンに参戦したエンジン
ジョーダン
フットワーク
リジェ
ホンダ
ヤマハ
無限(答)
トヨタ

順番当て
次の日本のエンジンメーカーをエフワンに初めて参戦したのが早い順に選びなさい
ホンダ
ヤマハ
無限
トヨタ

株式会社M-TEC(エムテック、M-TEC Co., Ltd.)は、ホンダ車用アフターパーツの製造販売やレース用エンジンの開発製造を行う日本の企業。2003年設立。
>前身は株式会社無限(むげん)。2003年の法人税法違反(脱税)容疑事件をきっかけにM-TECを新たに設立され、2004年に無限のほぼ全ての業務がM-TECに譲渡された。
なお現在も株式会社無限は存続しており、『無限』の商標は株式会社無限が保持している。そのため、M-TECは株式会社無限と『無限』ブランドの独占使用契約を締結して『無限』ブランドによる事業を展開し、株式会社無限はM-TECからライセンス料を得るという関係性にある。
>1992年から1993年まで、ホンダが前年にティレル・レーシングに供給したV10エンジン「RA101E」の開発を無限が引継ぎ、「MF351H」と改称したエンジンをフットワーク・グランプリに供給することを発表した。
>排気量が3,000ccに縮小された1995年シーズンには、リジェ(1997年からはプロスト・グランプリ)に新エンジン「MF301H」を供給。
>1998年からジョーダン・グランプリにエンジンを供給することになり、同年のベルギーGPで、元ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが勝利し、このシーズンでチームはコンストラクターズランキングで4位となった。
引用元: M-TEC – Wikipedia.

ホンダに続くエンジンメーカーとして1989年からヤマハ、1990年にスバル(モトーリ・モデルニとの共同開発)、1992年から無限ホンダ(現M-TEC)が参戦。ドライバーも中嶋に続き鈴木亜久里、片山右京がフル参戦し、服部尚貴、鈴木利男、野田英樹がスポット参戦した。鈴木亜久里は1990年の日本GPで3位入賞し、日本人で初めてF1の表彰台に立った。
>2002年には自動車生産台数世界3位(当時)のトヨタがフルワークス体制を立ち上げ、大型参戦として話題を呼んだ。
引用元: F1世界選手権の歴史 – Wikipedia.