「ブーム」 マストに取り付ける横木 ウィンドサーフィン

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ウィンドサーフィンで
サーファーがセイルを
操るときに握る、マストに
付けられた横木を何という?
ーブム
→ブーム

ウィンドサーフィン(Windsurfing)とは、セイルボード(以降、略してボード)とセイルを接続した専用の道具を使用して、風を受けたセイルに発生する揚力と重力により波の斜面を滑り降りる推進力を主な動力源として水面を滑走するウォータースポーツである。ヨットとサーフィンを融合・発展させたスポーツである。ウィンドサーフィンをする人のことをウィンドサーファー(Windsurfer)という。
>リグ部[編集]
リグ部は道具を水面に浮かべた状態においての上位部分のことで、セイル、ブーム、マスト、マストエクステンション、ハーネスラインで構成される。中・上級者の人はリグ部のことを通称で「セイル」と呼ぶこともある。
>ブーム
セイラーが握りセイル(リグ)を操作するハンドルの役割を荷い、セイルのブーム長を造作するもの[3]。マストに取り付ける[3]。形状は楕円形で長さ120㎝〜310㎝のものがあり、多くは長さ調節可能[3]で、セイル幅にあわせてブーム長を調節し使用する。
引用元: ウィンドサーフィン – Wikipedia.