「平均台」I字2回ターン


2016年12月に体操選手・杉原
愛子が世界で初めて成功した
「I字2回ターン」は
平均台の技である
◯(答)
69%

東京五輪の星、杉原愛子(17=朝日生命)が、平均台で世界初となる技「I字2回ターン」を成功させ、新技として国際体操連盟(FIG)に申請された。男子では白井健三(20=日体大)が自らの名のつく技を5つ持っているが、女子では94年の新井由可以来、22年ぶりだ。

 幅10センチの平均台で鮮やかなターンが決まった。リオ五輪団体総合4位に貢献した杉原が、高度なバランスと高速スピンが必要なE難度の「I字2回ターン」を成功させた。足を顔の前に持ち上げて回るこの技は、1回半までは発表されており、2回は世界初。別の技での落下が響いて4位だったが、気品ある笑みを浮かべた。
引用元:杉原愛子 却下のち有効 世界初「I字2回ターン」 – スポーツ : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/sports/news/1750793.html