ラボーナ


南米のサッカー選手がよく使う
軸足と蹴り足をクロスして蹴る
キックのことを何という?
ガコドホキ
ーナボラジ
ラボーナ(答)
Rabona
43%

サッカーにおけるラボーナ (Rabona) は、軸足の後ろを廻って蹴り足を交差させボールを蹴る技術である。
このような方法でボールを蹴る理由はいくつかある。例えば、ゴール正面よりもわずかに右側をゴールに向かって前進している左利きのストライカーが右足のシュートでは威力あるいは正確性が十分ではないと感じた時、よりよいシュートを打つためにラボーナを行う。また、左利きのウインガーが競技場の右サイドでプレーしている時、初めにターンすることなくクロスを送ることができる。ラボーナを行うと、ディフェンスの選手を混乱させることができることや、単に難しい技術を行うことで自身の能力を誇示する目的で行われることもある。

リカルド・インファンテ(スペイン語版)は、アルゼンチンのクラブであるエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタとCAロサリオ・セントラルの試合において1948年にラボーナを初めて披露した。その後、サッカー雑誌『エル・グラフィコ(スペイン語版)』が、生徒の格好をしたインファンテを表紙にし「インファンテは学校をずる休みをした」という見出しを付けた(スペイン語でrabonaはずる休みをすることを意味する)。この時から、この技術はラボーナと呼ばれるようになった。1970年代、この技術は単純に「クロスキック」と呼ばれていた[1][2]。
引用元:ラボーナ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A