美馬学 2013日本シリーズMVP 中央大学・東京ガスから楽天へ クローザー

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中央大学出身
東京ガスから楽天へ入団
社会人時代はクローザーで活躍
2013年日本シリーズMVP
則本昂大
美馬学(答)
永井怜(さとし)
塩見貴洋

美馬 学(みま まなぶ、1986年9月19日 – )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する茨城県北相馬郡藤代町(現在の取手市)出身のプロ野球選手(投手)。妻は、ラテン系バンド「Bon-Bon Blanco」のヴォーカルだったサントス・アンナ[1](歌手・女優・タレント)。
>中大進学後は硬式野球部に所属。球速をのばし、最速153km/hをマーク。大学でもケガに悩まされ、2年時と4年時には肘の手術を経験した。4年春には13試合中10試合の登板で2部優勝に貢献し、MVPを受賞する。野球部の2年後輩には澤村拓一がいる。
東京ガスに入社後もケガのためスタートが遅れるも、都市対抗予選ではクローザーとして4試合を無失点に抑える投球で本選出場に貢献。榎田大樹は同期で、プロ入り後も自主トレを一緒に行う仲である[2][3]。
>巨人との日本シリーズでは、第3戦(東京ドーム)で先発登板。6回裏、阿部慎之助の投手強襲安打の打球を足首に受けて降板したものの、5回2/3をなげて4安打無四球無失点の内容で日本シリーズ初勝利を挙げる[13]。その後、3勝3敗で迎えた第7戦(Kスタ宮城)でも先発し、6回無失点に抑えて今シリーズ2勝目。チームは球団初の日本一となり、美馬がMVPに選ばれた[14]。10投球回以上(11イニング2/3)を投げて無失点は日本シリーズ史上5人目、初出場投手としては史上2人目[15]
引用元: 美馬学 – Wikipedia.

則本 昂大(のりもと たかひろ、1990年12月17日 – )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。滋賀県犬上郡多賀町出身。
>八幡商業高校時代は2年生から主戦投手となるも、甲子園の出場経験は無し。
三重中京大学進学後は1年秋からリーグ戦に出場。2年次の第59回全日本大学野球選手権大会では広島経済大学戦で救援登板するもサヨナラ負けを喫した。4年次の第61回全日本大学野球選手権大会の1回戦で大阪体育大学相手に延長10回を投げ、大隣憲司(近大)や藤岡貴裕(東洋大)の持つ大会記録の19奪三振を超える20奪三振(参考記録)を記録し、特別賞を受賞した[2]。大学通算でリーグMVP1回、ベストナイン2回を受賞。三重県リーグ通算成績は33勝0敗、防御率0.56[3]。
引用元: 則本昂大 – Wikipedia.

永井 怜(ながい さとし、1984年9月27日 – )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。
>東農大二高時代は2年生秋からベンチ入り。最高成績は3年生春の県大会ベスト16だった。
東洋大学では、1年生秋からリーグ戦に登板。2年生からエースとして活躍。2005年春の東都大学リーグ戦、対中央大学戦では16奪三振を記録。2006年は春に青山学院大学戦にて2試合連続の完封勝利も記録し、夏の第35回日米大学野球大会と第3回世界大学野球選手権大会のメンバーにそれぞれ選ばれた。東都リーグ通算50試合登板12勝12敗、防御率2.92の成績を残す。
引用元: 永井怜 – Wikipedia.

塩見 貴洋(しおみ たかひろ、1988年9月6日 – )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。
>八戸大学(現:八戸学院大学)では「みちのくのドクターK」と呼ばれた。
引用元: 塩見貴洋 – Wikipedia.