大杉勝男、落合博満、和田一浩、谷繁元信、金本知憲「2球団で1,000安打」


日本プロ野球で、2つの球団で
それぞれ1000本安打以上打った選手
をフルネームで1人答えなさい
おおすぎかつお(答)大杉勝男
おちあいひろみつ(答)落合博満
わだかずひろ(答)和田一浩
たにしげもとのぶ(答)谷繁元信
かねもとともあき(答)金本知憲
38%

 中日の谷繁元信捕手は12日、広島9回戦(マツダ)で四回に右前適時打を放ち、中日での通算千安打目を記録して、横浜(現DeNA)時代に続く2球団目の千安打到達となった。複数球団で千安打をマークするのは、東映(現日本ハム)とヤクルトに所属した大杉勝男、広島と阪神に在籍した金本知憲に次いで3人目。

 谷繁は1989年に大洋(現DeNA)に入団。大洋、横浜での通算13年で計1002安打をマーク。フリーエージェント(FA)で移籍し、2002年から中日でプレーしている。6日にはプロ野球最年長記録となる42歳4カ月で通算2千安打を達成した。〔共同〕
引用元:谷繁、中日で1000安打 横浜に続き2球団目  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKA0093_S3A510C1000000/

中日・和田一浩外野手(43)が16日の巨人戦(ナゴヤドーム)で、史上3人目となる両リーグ1000安打を達成した。
「5番・左翼」で先発出場した和田は2回の第1打席で、セ・リーグ移籍後999本目の安打となる中前打をマーク。4回の2打席目で右前打を放ち、セ・リーグ移籍後1000安打を達成した。
 
 和田は西武時代に1032安打を記録。2007年オフにFAで中日に移籍した。
 
 両リーグ1000安打は過去、大杉勝男さん(パ1171安打、セ1057安打)、現中日GMの落合博満氏(パ1096安打、セ1275安打)が達成している。
引用元:中日・和田が両リーグ1000安打達成 史上3人目の快挙 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/436096/

大杉 勝男(おおすぎ かつお、1945年3月5日 – 1992年4月30日)は、岡山県勝田郡奈義町出身のプロ野球選手(内野手)。
NPBにおける通算本塁打数・通算打点数共に歴代9位(2016年シーズン終了時点)[1][2]。

1981年には打率.343を記録するも、首位打者には及ばなかった。1983年6月3日、史上初の両リーグ1000安打を達成[4]。両リーグ200本塁打の記録[5]もあと1本まで迫っていたが(通算本塁打はパ・リーグで287本、セ・リーグで199本)、持病の不整脈が悪化し、夫人が入院生活を送っていたこともあり、同年限りでの現役引退を表明した。引退試合の挨拶で「最後に、わがまま気ままなお願いですが、あと1本と迫っておりました両リーグ200号本塁打、この1本をファンの皆様の夢の中で打たして頂きますれば、これにすぐる喜びはございません」という言葉を残した。また引退会見の席では「さりし夢 神宮の杜に かすみ草」という句を詠んでいる。
引用元:大杉勝男 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%89%E5%8B%9D%E7%94%B7

落合 博満(おちあい ひろみつ、1953年12月9日 – )は、日本の元プロ野球選手(内野手。右投右打)。2013年シーズンオフから2017年1月までは中日ドラゴンズのゼネラルマネージャー(GM)。秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)出身[注 1]。
選手時代は1979年から1998年にかけてロッテ・オリオンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ(巨人)、日本ハムファイターズに在籍し、日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王を達成。2004年から2011年まで中日の監督として指揮を執り、すべての年でAクラス入りを果たし、4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成。

>両リーグ1000安打以上(パ1096本、セ1275本)※史上2人目
引用元:落合博満 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80

和田 一浩(わだ かずひろ、1972年6月19日 – )は、元プロ野球選手。野球解説者。タレント。
マネジメント契約先はスポーツビズ。
愛称は同姓の演出家・和田勉にちなんだベンちゃん(ベン)[2]、ビッグベン[3]など。ナゴヤドームの外野スタンドで掲げられている横断幕には「輝く男」という文字が入っていた。
既婚で四児の父親でもある。

>セ・パ両リーグ1000安打:2015年8月16日、対読売ジャイアンツ20回戦(ナゴヤドーム)、4回表に大竹寛から右前安打 ※史上3人目
引用元:和田一浩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E4%B8%80%E6%B5%A9