跳馬「シライ・キム」床「シライ・グエン」


体操選手の白井健三らにちなみ
「シライ・キム」と命名された
体操の技「伸身ユルチェンコ3回
ひねり」は跳馬の技である
◯(答)
×床運動

白井 健三(しらい けんぞう、1996年8月24日 – )は、日本の体操競技選手。

2013年、第67回全日本体操競技団体・種目別選手権大会 男子種目別の床運動では第一人者の内村航平や加藤凌平らが欠場する中、F難度の後方宙返り4回ひねりを決めるなど、計22.5回ものひねりを入れた構成をやってのけ、15.900点(Dスコア7.3)をマークして優勝。内村や加藤も驚くほど高いひねりの技術をこの大会で見せ、第44回アントウェルペン世界体操選手権(ベルギーの旗 ベルギー)日本代表に選出された[2][5]。内村は「ひねりすぎて気持ち悪い」と高く評価している。
10月の世界体操選手権の種目別予選では、床運動で新技「後方伸身宙返り4回ひねり」と「前方伸身宙返り3回ひねり」を、跳馬でも新技「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を成功させ、国際体操連盟よりそれぞれ「シライ」「シライ2」「シライ/キムヒフン」[注釈 1]と命名された[6]。10月5日に行われた種目別の床運動決勝では16.000点をマークし、金メダルを獲得した[7]。この驚異的な成績から国内では「ひねり王子」、海外では”Mister Twist”と賞賛され、一躍注目を集めた[8][9][10]。
当初は大会期間中に「シライ」「シライ/キム・ヒフン」については命名が決定していたが、大会後の2013年10月25日に世界選手権大会で披露した「前方伸身宙返り3回ひねり」(F難度)について国際体操連盟の審議により「主要国際大会で初めて成功したと認められる」と判定し、この技を「シライII(ツー)」とすることが決まった[11]。後に、「シライ」は「シライ/グエン」に名称が変更された[注釈 2][12]。
引用元:白井健三 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%95%E5%81%A5%E4%B8%89

伸身ユルチェンコ3回ひねり=ロンダート後転とび伸身宙返り3回ひねり
白井健三選手が2013世界選手権で発表しましたが韓国のキム(金煕勲:1991~)も同技を成功させたので「シライ/キムヒフン」となりました。
引用元:シライ/キムヒフン 5.6 https://g-flash.net/v-shirai-kimheehoon

後方伸身宙返り4回ひねり
白井健三(1996/8/24~ 岸根高校→日体大)
当初は「シライ」でしたが 後にシライ/グエン(シライ/ニュエン)と変更しました。
ベトナムのトゥアン・ダット・グエン選手も同じ技を同大会で成功していたからです。
引用元:シライ/グエン F https://g-flash.net/f-shirai