もりわきひろし「森脇浩司」



2013年から2015年まで
オリックスの監督を務めました
森脇浩司
もりわきひろし(答)
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森脇 浩司(もりわき ひろし、1960年8月6日 – )は、兵庫県西脇市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者、監督、野球解説者。実兄の忠之は、かつて兵庫県立社高等学校の野球部で監督を務めていた[1]。
1996年に福岡ダイエーホークスで現役を引退してからは、同球団でコーチや二軍監督、後継球団の福岡ソフトバンクホークスでコーチや一軍監督代行、読売ジャイアンツで二軍コーチを歴任。2012年にチーフ野手兼内野守備走塁コーチとして入団したオリックス・バファローズでは、一軍監督代行を経て、2013年から2015年8月31日まで一軍監督を務めた。
2015年9月1日[2]から2016年10月31日までは、オリックスのシニアアドバイザー(SA)として活動。2017年からは、中日ドラゴンズの内野守備走塁コーチを務める[3]。

>人間関係[編集]
広島時代のチームメイトだった津田恒実とは無二の親友であった。津田が脳腫瘍に冒されて現役を引退し、晩年に福岡市内の病院で闘病生活に当たっていた時には、積極的に周辺の世話を行っていた。津田に対して「俺の年俸を半分にしてでも、お前を現役復帰できるように球団に掛け合ってやる」と言っていたほどである。また、1993年にダイエー球団職員の女性と結婚し披露宴を挙げた際には、他界した津田の席も用意してキャンドルサービスを行った。 2000年に放送された、津田の生涯を綴ったドラマ「最後のストライク」でも親友役として登場し、森脇役を石黒賢が演じた。
非常に研究熱心で野球の知識が豊富な人物であり、野村克也からは当時自分が楽天の監督をしていて敵である立場にもかかわらず批判覚悟で質疑をしてくることが何度もあったと著書の「名将の条件 監督受難時代に必要な資質」に書かれており、野村とは友好関係だったようだ。
引用元:森脇浩司 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E8%84%87%E6%B5%A9%E5%8F%B8