「渡辺一平」200m平泳ぎWR 南京ユース金


南京ユース五輪で金メダル
早稲田大学に所属
リオ五輪準決勝で五輪記録樹立
200m平泳ぎの世界記録保持者
松田丈志
小関也朱篤 こせきやすひろ
渡辺一平(答)
入江陵介
44%

渡辺 一平(わたなべ いっぺい、1997年3月18日 – )は、日本の競泳(平泳ぎ)選手。

>また、2014年の南京ユースオリンピックに高校2年で日本代表に選出され[5]、大会では男子200m平泳ぎで優勝して金メダルを獲得した[6]。
2015年4月に早稲田大学スポーツ科学部へ入学[7]。大学1年目の第91回日本選手権水泳競技大会では5位に敗れてしまい、2015年夏季ユニバーシアード(大韓民国・光州)への出場を逸した[7]。
2016年、大学2年となり、第92回日本選手権水泳競技大会に出場、男子200m平泳ぎでは予選で2分8秒83の自己ベストタイムを出すと[8]、決勝で2分9秒45を出して2位に入って派遣標準記録も突破したことによりリオデジャネイロオリンピック代表の座を獲得した[1][9]。
リオオリンピックでは準決勝で2分07秒22のオリンピックレコードを記録した。決勝は6位だった。

>2017年、1月に開催された第10回東京都選手権水泳競技大会(北島康介杯2017)の200m平泳ぎ決勝において、2分6秒67の記録を出し、山口観弘が4年以上保持していた世界記録を0秒34更新して世界記録保持者となった[10]。
引用元:渡辺一平 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%B8%80%E5%B9%B3

競泳の東京都選手権最終日は29日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎで、リオデジャネイロ五輪代表の渡辺一平(19=早大)が2分6秒67の世界新記録で制した。山口観弘が12年9月に出した2分7秒01を0秒34更新した。渡辺は昨夏のリオ五輪準決勝で2分7秒22の五輪記録を出したが、決勝では6位に終わった。

 レース後、渡辺は「昨年からずっと世界新を出したいと言ってきて、1月という難しい時期に出せてうれしい。世界記録までは狙っていなかったけれど、自己ベスト近くまでは狙っていました。前半から思い切ったレースができて、このタイムが出たと思う」とコメントした。
引用元:渡辺一平、200M平泳ぎで世界新!初の2分6秒台「思い切ったレースできた」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/01/29/kiji/20170129s00092000202000c.html