「大宮アルディージャ」21戦連続無敗(13勝8分)


2012年から2013年にかけて
21戦連続無敗のJリーグ・
J1最高記録を残した
サッカークラブは?
浦和レッズ
名古屋グランパス
横浜F・マリノス
大宮アルディージャ(答)
52%

例年はシーズン途中まで下位に沈みながら、終盤に降格を免れる戦いを繰り返してきた。だが、今季の軌跡は、あたかもジェットコースターに乗っているかのような激しさだ。
 昨季(第24節)からの無敗記録を続けたまま、今季の開幕を迎え、4月20日(第7節)に浦和レッズを下して18戦連続無敗のJリーグ新記録を樹立。同26日には敵地で柏レイソルを4対0で粉砕し、第8節を終えて単独首位に浮上する。5月6日(第10節)のサンフレッチェ広島戦でクラブ新記録の7連勝を飾って無敗試合を21に伸ばすと、海外メディアからも取材問い合わせが殺到した。
 だが、ジメジメした夏場を迎え、無敵だった大宮は垂直落下していく。
引用元:快進撃のあとは1勝15敗。大宮ファンは今、何を想う…|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2013/11/23/15/index.php

大宮アルディージャ(おおみやアルディージャ、Omiya Ardija)は、日本の埼玉県さいたま市をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブである。

1969年創部の電電関東サッカー部が前身であり[1]、1999年にJリーグへ加盟した[1]。ホームスタジアムはNACK5スタジアム大宮、練習場は大宮アルディージャ練習場(さいたま市高木サッカー場)である(詳細は#ホームスタジアム・練習場を参照)。運営会社はエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ(NTTスポーツコミュニティ)株式会社である[1]。
クラブ名の「アルディージャ(Ardija)」は、スペイン語でリスを意味する「Ardilla」に由来[1]し、読みやすいように変更した造語(Ll参照)である[4] 。なお、リスは、大宮市(現:さいたま市)が1990年の市制施行50周年記念の際に定めたマスコットである[1][4]。ダービーマッチとして浦和レッドダイヤモンズとの対戦をさいたまダービー、柏レイソルとの対戦を野田線ダービー(本拠地に東武野田線が走ることから)と呼称している。

>2013年[編集]
クラブスローガン :「大宮共闘」
ベルデニック体制2年目。市川雅彦が退団。東慶悟がFC東京に、深谷友基が大分に完全移籍。レンタル移籍していた木原正和(福岡)、土岐田洸平(大分)が完全移籍に移行。河本裕之は期限移籍満了で神戸に復帰。金久保順は福岡に、イ・グノが北九州にレンタル移籍した。
補強は東京Vから高橋祥平を、レンタル移籍だったカルリーニョスが完全移籍で獲得。福田俊介、宮崎泰右がレンタル移籍から復帰。富山貴光、今井智基、川田修平が加入した。
リーグ戦は、前年後半からの無敗を継続。第7節浦和戦で鹿島が持っていたJ1連続無敗記録を更新すると、次の柏戦で首位に立ち、第11節仙台戦で敗北を喫するまでにJ1記録を21(13勝8分)に伸ばした。ナビスコカップはグループリーグ敗退。J1リーグ戦でも、コンフェデレーションズカップによる中断明けの7月、第16節から連敗を喫し、5連敗目となった第20節の翌日の8月11日にベルデニックを解任して、小倉勉が監督に就任。なお、カルリーニョスが磐田へ、清水慎太郎が岡山へレンタル移籍したが、仙台から和田拓也、元シドニーFCでオーストラリア代表のニールを補強した。しかし、小倉指揮下でもJ1リーグ戦で連敗を止めることができず、結果的に連敗は8まで伸びたが、第24節横浜F・マリノス戦で連敗を止めた。第25節から第32節までシーズン2度目の8連敗を喫したが、第33節・第34節と連勝して最終順位は14位。なお、第34節湘南戦の勝利により、J1通算100勝を達成した。シーズン終了後に小倉が監督を退任した。また、岡本武行がGM、古矢武士が強化部長をそれぞれ退任した。
引用元:大宮アルディージャ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3