WBCタイブレーク13回から11回へ


ワールド・ベースボール・
クラシックでは、延長◯◯回より
タイブレーク制が導入される?
数字で答えなさい
13(答)
30%

下記引用によると、2017年の第4回WBCからルールの変更があり、延長11回よりタイブレークになるようです。
この記事の投稿時では13回が正解であることを確認しましたが、今後は11回が正解になるかもしれませんのでご注意下さい。

 来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する16カ国・地域の代表者が17日、ニューヨークの大リーグ事務所で会議を行い、大会ルールが決定した。イタリア野球ソフトボール連盟の公式ホームページによると、第3回大会まで延長13回から適用されていたタイブレーク・ルールは、11回からに改正される。侍ジャパンは先日行ったオランダとの強化試合で2試合連続でタイブレークの末に勝利しており、日本にとっては有利となりそうだ。
引用元:日本に追い風!?WBCタイブレーク11回から – 野球 : 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/baseball/news/1740065.html

タイブレーク (tie break) は、テニス、ソフトボールなどで所定のセットポイント等を達しても勝敗が決しない場合、試合をスムーズに決着できるようにする仕組み。またはバスケットボールなどで総当り戦において、同率で並んだ場合に直接対決で順位を決める事もこう呼ぶ場合もある。
本来、議会などで賛否同数の場合、議長がどちらかに一票を投じる議長決裁を「同数均衡 (tie) を破る (break)」と表現したことから派生した言葉である。

>ワールドベースボールクラシックにおいても、第2回大会(2009年)から採用。延長13回からとし、前の回の最後の打者とその前の打者を一・二塁に置き、無死一・二塁から打順を変えずにプレーを開始。決着がつくまで行う。また、もうひとつの世界選手権であるWBSCプレミア12では第1回・2015年から延長10回以後のイニングで採用している(打者・走者のルールはIBAF主催大会と同様)。
引用元:タイブレーク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF