2017W杯「本戦48,決勝T32チーム」


2026年に開催されるサッカー
ワールドカップで、本戦に
出場できるのは48チームですが

決勝トーナメントに
出場できるのは何チーム?
数字で答えなさい
32(答)
47%

 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、理事会で2026年大会よりFIFAW杯の出場国を48ヶ国にすると決定した。

 現在は出場する32ヶ国を4ヶ国ずつ8つのグループに分ける形式を採用しているが、2026年大会からは3ヶ国ずつの16グループによる1次リーグを行う形に変更される。決勝トーナメントには各グループ上位2ヶ国が進出し、32ヶ国によって争われることになる見込み。

 現行方式では決勝まで最大7試合(グループステージ3試合+決勝トーナメント4試合)だったが、これは参加国数が増えても変わらない(グループステージ2試合+決勝トーナメント5試合)。そのため試合数増による出場国への負担は増えない。

 一方でW杯全体の試合数は「64」から「80」に増えるため、大会全体の収入は増えることが予想される。これには選手への負担増を懸念し、W杯の出場国数拡大に反対しているヨーロッパ各国クラブへの配慮があると英『BBC』は報じている。
引用元:FIFA、W杯の出場枠拡大を正式決定。2026年大会から48ヶ国出場に | フットボールチャンネル | サッカー情報満載! https://www.footballchannel.jp/2017/01/10/post193425/

2026年のFIFAワールドカップでは、48チームが戦う。試合数は64から80に増えることが決まり、すでに十分大きくなった大会に、新たに16チームが押し込まれることになる。

FIFAにとっての理由は、お金だ。この変更によりワールドカップの総収益は約20パーセント増えて62億ポンド(約8,700億円)になり、利益は6.1億ポンド(約850億円)から40億ポンド(約5,600億円)になると見積もられている。

FIFAが期待するのは、出場枠の拡大によって、中国とインドが参加することだろう。これまでのワールドカップには、中国が1度参加しているのみである(2002年。結果は3戦3敗、無得点)。ただ、FIFAが一体どんな手を使って中国とインドに出場のチャンスを与えようとしているのかはまだわからない。中国は現在FIFAランキング82位、インドは135位である。

>2026年のFIFAワールドカップでは、48チームが戦う。試合数は64から80に増えることが決まり、すでに十分大きくなった大会に、新たに16チームが押し込まれることになる。

FIFAにとっての理由は、お金だ。この変更によりワールドカップの総収益は約20パーセント増えて62億ポンド(約8,700億円)になり、利益は6.1億ポンド(約850億円)から40億ポンド(約5,600億円)になると見積もられている。

FIFAが期待するのは、出場枠の拡大によって、中国とインドが参加することだろう。これまでのワールドカップには、中国が1度参加しているのみである(2002年。結果は3戦3敗、無得点)。ただ、FIFAが一体どんな手を使って中国とインドに出場のチャンスを与えようとしているのかはまだわからない。中国は現在FIFAランキング82位、インドは135位である。
引用元:2026年Wカップ出場枠拡大「32→48チーム」と、FIFAの思惑|WIRED.jp http://wired.jp/2017/01/12/world-cup-48-teams/