「稀勢の里」優勝なしで年間最多勝


2016年の大相撲で、一度も
優勝していない力士では初となる
年間最多勝に輝いたのは?
しこ名をひらがなで答えなさい
きせのさと(答)
「稀勢の里」

稀勢の里、年間最多勝が確定 優勝なしでは初
<大相撲九州場所>◇14日目◇26日◇福岡国際センター

 稀勢の里が初めての“タイトル”を手にした。右の上手はまわし1枚で伸びきっていたが、敗れた前日と違って得意の左四つ。粘る照ノ富士を寄り切り、今年68勝目を挙げた。2位の日馬富士が67勝なため、自身初の年間最多勝が確定した。日本出身力士の最多勝は98年の3代目若乃花以来で、その年に1度も優勝がなく獲得した力士は年6場所制が定着した58年以降初めて。「ふっ」と皮肉めいたように笑い「いただけるものは、いただいていいんじゃない?」と話した。
引用元:稀勢の里、年間最多勝が確定 優勝なしでは初 – 大相撲 : 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1743927.html

「年間最多勝」(ねんかんさいたしょう)は大相撲本場所において、1年間に最も勝ち星を挙げた幕内力士に対して表彰される。「年間最多勝」が設立された1957年(昭和32年)以降、その表彰された力士の一覧を本項で年度別に記す。
この年間最多勝は、1957年に11月場所が本場所に加わり、初めて年5場所制(当時)になったことから、「その年の最多勝力士は誰か」という興味が新たに生まれ設立されたものである。11月場所を開催する福岡県に本社を持つ西日本新聞社によって、毎年同場所の千秋楽にその表彰が行われている。設立当時の1957年は、栃錦清隆が59勝(16敗)で最初に受賞した。
引用元:年間最多勝 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%96%93%E6%9C%80%E5%A4%9A%E5%8B%9D