ラケット使用「スピードゴルフ」「バウンドテニス」「ピックルボール」

003SSkOQGx
次のうち
ラケットでボールを打つ
スポーツを1つ選びなさい
スピードゴルフ(答)
スナッグゴルフ
バウンドテニス(答)
チュックボール
キンボール
タスポニー
ピックルボール(答)
ローンボウルズ

スピードボールはエジプトで生まれたラケット競技です。子供から高齢者まで、誰にでも楽しむことができる生涯スポーツで、高さ1.7mの金属製ポールの先端に、長さ1.5mのナイロンコードで取り付けられたゴム製のボールを、プラスチック製のラケットで打ち合います。ルールはとても簡単です。対戦相手とラリーを続け、相手がボールを打ち返せないと得点になります。
競技スポーツとして、あるいはレクリエーションとして、ぜひスピードボールをお楽しみください。
上級者になるとボールのスピードが時速160キロに達する、その名のとおりスピードあるエキサイティングな競技です。
適度に運動量があり、バランス感覚、動体視力、俊敏性、瞬発力、筋持久力、筋力バランスが得られるほか、体力づくり、運動不足の解消、そしてリハビリテーションを目的とした運動としても最適です。
引用元:日本スピードボール協会 Japan Speedball Federation http://www.speedball.jp/Speedball/aboutsb.html

「バウンドテニス」は、ラケットボールを原型にし、テニスと同様のルールで、狭い場所でも手軽にでき、しかも運動量も十分にあるスポーツとして、メルボルンオリンピックで活躍したレスリングのゴールドメダリスト笹原正三によって、昭和55年に考案、開発されました。「バウンド」とは、ボールがよく“弾む”(バウンド)こと、“限られたスペース”でできる(バウンダリー)ことに由来しています。

文部科学省主催による生涯スポーツの祭典「全国スポーツ・レクリエーション祭」には、第1回大会(昭和63年)より正式競技種目として採用されており、さらに、各都道府県ならびに市区町村教育委員会の協力を得て、全国への普及も順調に進展しています。また、各都道府県あるいは地域ブロック(9ブロック)を単位とした選手権大会・親善交流大会が開催され、その頂点をなす全日本選手権大会も毎年盛大に開催されています。
引用元:スポーツ辞典 | ライブラリ | 笹川スポーツ財団 http://www.ssf.or.jp/library/dictionary/dic6_boundtennis.html

ピックルボール(Pickleball)は、コートにおいて、プラスチック製で中空のボールに多数の穴があいたものを、木製などの固いラケットで打ち合う競技あるいはスポーツ。卓球・テニス・バドミントンを元に考えられた競技で、ルールや戦略などはテニスに準ずる。ボールの多数の穴によって空気抵抗が増し、ボールの速度が比較的低いので、年配者や子供でもプレーでき、幅広い世代の人々が楽しめるのが特徴。
何よりプレーヤー同士の交流や身体を動かしていることを楽しむことが主眼のスポーツで、レクリエーション的な性格を持つ。公共施設や学校などにコートが作られていることが多い。
>1965年アメリカのシアトルの とある家庭で、退屈した子が親に「何か楽しい遊びはないの?」と求めたところ、父親がその子のために、家族で楽しめるゲームとして考案し、道具を自作し、それが次第に普及してゆくことになった。ピックル(Pickle)の名前は飼い犬の名前に由来する。
主に北米で普及しており、愛好者は10万人を超えており、全米大会なども開催されている。特にミックス・ダブルス(=男・女のカップルで行うダブルス)の人気は高い。日本においても中高齢の人でも楽しめる「生涯スポーツ」として自治体などの主導で普及が図られている。
引用元:ピックルボール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

スナッグ(SNAG)の意味は、Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)の頭文字をとったものです。もう一つ、スナッグで使用するターゲット類はすべてボールがくっつくようにデザインされています。SNAGとは、「くっつく」という意味がありますので、この二つの理由から「SNAG」と命名されました。
スナッグはゴルフの基礎的な要素を全て持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも充分に楽しめるスポーツです。スナッグの用具やプログラムには、ゴルフの基本技術であるフルショット・ピッチショット・チップショット・パッティングそして“コースプレイ”を「楽しく」「正確に」習得するために、様々な工夫が 施されています。また、プレイや練習を通してゴルフの「マナーやエチケット」を学ぶことができます。 スナッグは、初心者にとってゴルフを学ぶための「ゴルフの入り口」となるでしょう!!
引用元:スナッグゴルフとは – スナッグゴルフジャパン事務局 http://snaggolf.jp/about

チュックボール (tchoukball) とはコートのエンドライン上に置かれたネットにボールをシュートするハンドボール形式のスポーツである。攻撃側がシュートしてネットから跳ね返ったボールを守備側がノーバウンドでキャッチできなければ攻撃側の得点となる。キャッチできればそのチームにシュート権が移る。ドリブルをせず、三回以内での味方同士のパスのみでボールを運びシュートする。相手チームのシュートやパスを妨害してはならないのが特徴。1970年にスイスのヘルマン・ブラントが考案した。 チュックボールの日本選手権大会は毎年三月第一日曜日に群馬県前橋市で開催されている。
引用元:チュックボール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

キンボール(KIN-BALL)は、1986年にカナダのマリオ・ドゥマースによって生み出された屋内球技。キンボールの「キン」は英語の「キネスシス(kinesthesis)」の略で「運動感覚」という意味。正式な競技名称はキンボールスポーツ。
引用元:キンボール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

タスポニー(TASPONY)は、愛知県名古屋市で考案されたニュースポーツで、基本的なルールはテニスに似ている。テニスボールの代わりに直径17cm、重さ約50gのスポンジボールを手で打ち合う球技である。
引用元:タスポニー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC

ローンボウルズ(英語:lawn bowls)は、ボウルと呼ばれる偏心球を、目標球のどれだけそばに近づけられるかを競う球技である。
イギリス発祥のスポーツで、ボウリングの前身でもあり、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドといったコモンウェルス諸国で人気がある。ボウルズ(bowls)、ローンボウルス、ローンボウリング(lawn bowling)とも呼ばれる。また、フランスのスポールブール、ペタンクやイタリアのボッチェといった、類似のブールスポーツの英語での訳語としてボウルズの語を用いる場合がある。
引用元:ローンボウルズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%BA