「谷井孝行」2015世界陸上男子競歩銅メダル

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2015年の世界陸上選手権
男子50km競歩において
日本人初のメダルとなる
銅メダルを受賞した選手は?
荒井広宙 あらいひろおき
鈴木雄介
谷井孝行(答)
山崎勇喜


杉本明洋
明石顕
谷井孝行
山崎勇喜
競歩(答)


忠政良子
渕瀬真寿美
板倉美紀
川崎真裕美
競歩(答)

谷井 孝行(たにい たかゆき、1983年2月14日-)は、日本の陸上競技選手。専門は競歩。富山県滑川市出身。日本大学卒業。かつては佐川急便に所属し、現在は航空自衛隊(自衛隊体育学校)に所属。階級は二等空曹の自衛官である。167cm・57Kg
>2015年8月29日、北京の世界陸上において、男子50キロ競歩で銅メダルを獲得。世界陸上、オリンピックを通じて、日本勢の競歩でのメダルは初となる[2]。この実績が評価されて日本陸連アスレティック・アワード2015に於いてアスリート・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)に選出された[3]。
引用元:谷井孝行 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E4%BA%95%E5%AD%9D%E8%A1%8C

「強くなるためには独りでは限界がある」。危機感を抱いた荒井は2013年、誘いのあった自衛隊へ入ることを決断した。朝霞駐屯地(東京)の敷地内には陸上専門のトラック、ロードのコースがある上、栄養面が考えられた食事、フォームを分析する機器などがそろう充実した環境。さらに、翌年に谷井が自衛隊に入隊したことが、荒井にとって大きかった。

 「僕はそれまで練習で長い距離を歩く意識が強かったけど、谷井さんは距離にこだわらない。疲労があると感じれば練習メニューを軽くする。以前は練習をやり過ぎて調子が上がらないこともあったけど、質の高い練習を継続的にできるようになった」。谷井と互いに鍛え合いながら、地道な練習を重ね、14年の全日本高畠大会は3時間40分34秒の日本歴代3位(当時)の記録で優勝し、昨夏の世界選手権で飛躍を遂げた。
引用元:4年前の悔しさばねに 男子50キロ競歩の荒井広宙 | 信濃毎日新聞[信毎web] http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160412/KT160410IWI090003000.php

山崎 勇喜(やまざき ゆうき、1984年1月16日 – )は日本の男性陸上競技選手。専門は競歩。50km競歩日本記録保持者。2008年北京オリンピックでは50Km競歩で7位入賞を果たした。富山県出身。長谷川体育施設を経て、現在は陸上自衛隊(自衛隊体育学校)に所属。階級は二等陸曹。
引用元:山崎勇喜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E5%8B%87%E5%96%9C

鈴木 雄介(すずき ゆうすけ 1988年1月2日 – )は、日本の陸上競技選手。専門は競歩。ロンドンオリンピック日本代表、男子20km競歩の世界記録保持者、5000m競歩、10000m競歩の日本記録保持者でもある。
引用元:鈴木雄介 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%9B%84%E4%BB%8B