「SWS」 引き抜き攻勢で「黒船」と呼ばれたプロレス団体 メガネスーパー

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1990年にメガネスーパーを母体に
設立されたプロレス団体で
既存の団体の選手を次々と引き
抜き、「黒船」と呼ばれたのは?
SWP
WAR
FOS
SWS(答)

SWS(エス・ダブリュー・エス、スーパー・ワールド・スポーツ)は、メガネスーパーがスポンサーとなり、天龍源一郎を核に全日本プロレスと新日本プロレスなどから選手を集めて作られた日本のプロレス団体。シンボルマークは恐竜。
>メガネスーパーの豊富な資金を元に既存プロレス団体から選手を引き抜きを行い団体を作り上げ『黒船』としてプロレス界に激震を引き起こした。1989年にアメリカのWCWに参戦していたグレート・ムタ(武藤敬司)とマネージャー若松市政、さらにケンドー・ナガサキらにアプローチしていた[1]。ムタの獲得はかなわなかったが若松は後に入団。1990年に入ると新日本プロレスからの引き抜きを開始[1]、同年4月には全日本プロレスを退団した天龍源一郎を獲得する。さらに当時全日本が提示した複数年契約に難色を示したグループもSWSに相次ぎ移籍[1]、結果新日本と全日本から多くの選手を引き抜いたような体勢となった。それまでのプロレス団体とは違い、選手にかなりの高給を支払っていたことでも知られる。特にトップの天龍源一郎は、当時トップクラスのプロ野球選手落合博満並みの年俸だったとも言われる[2]。
引用元:SWS – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/SWS