「リバウド」日韓W杯でブラジル代表10番 バレンシア戦で伝説のオーバーヘッドキック

075WdwOAXc
2002年の日韓W杯で
ブラジル代表の背番号「10」を
つけたサッカー選手は?
バロゥナカ
ドウリガン
リバウド(答)
Rivaldo

CIMG4005
オーバーヘッドキックのことを
イタリアではこう言います
ロベッシャータ(答)


イタリア語で「スプーン」という意味があるループシュート
クッキアイオ(答)

リバウド・ヴィトル・ボルバ・フェレイラ(Rivaldo Vítor Borba Ferreira, 1972年4月19日 – )は、ブラジル出身の元サッカー選手。元ブラジル代表。「レフティモンスター」「左足の魔術師」と言われる。リヴァルド、ヒヴァウド、ヒバウドと表記される場合もある。
>1999年には世界最優秀選手と欧州最優秀選手(バロンドール)に選ばれ、2002年日韓W杯ではロナウド、ロナウジーニョらと共に3Rと呼ばれる攻撃陣を結成し、ブラジルの5回目の優勝に貢献した。 実家の家計が苦しく、ユース時代にはバス代を節約するために、25kmも離れた練習場まで歩いて通った。また、プロになって初めてステーキを食べた時に、それまで栄養失調だったことから歯が抜け落ち、入れ歯になってしまった。
>FIFAワールドカップではブラジルの栄光のNo.10を1998年と2002年の二大会にわたって背負った。1998 FIFAワールドカップ大会では、準々決勝で当時世界最高のゴールキーパーと言われていたデンマーク代表のピーター・シュマイケルから2得点を奪い計3得点をあげるものの、ブラジル国民を納得させることが出来なかった。
>伝説のハットトリック[編集]
バルセロナ所属時の2000-01シーズンリーガ最終節、勝利した方が翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場(4位)となるバレンシアCF戦で、リバウドはチームの全得点となるハットトリックを記録し勝利に導いた。1点目は前半3分、バレンシアの壁を僅かに掠めてネットに突き刺さったフリーキック。2点目は前半ロスタイムに、得意の強烈な低い弾道のミドルシュートでゴールを奪った。
そして3点目は、2対2の同点のまま、後半43分と残り時間はわずかとなり、引き分けならバレンシアがチャンピオンズリーグに出場するという状況であった。ペナルティエリア外にいたリバウドは、フランク・デ・ブールからのパスを「ゴールを背にしたまま胸でトラップして、左足のオーバーヘッドキックを放ち」それを一挙動で行った。ゴールキーパーのサンティアゴ・カニサレスは、アウトカーブがかかったこのシュートを止められず、ゴール左下隅に突き刺さった。
スタンドで観戦していた当時のジョアン・ガスパール会長が珍しく狂喜乱舞し、試合が終了するとカンプ・ノウの観客は興奮のあまりピッチに崩れ込んだ。ルイス・エンリケに「あれはキャプテン翼でしか表現できないプレーだよ」と言わしめ、メディアからも「キャプテン翼は実在した」と絶賛された。2001年から『キャプテン翼 ROAD TO 2002』が連載されるとリバウドをモデルにしたFCバルセロナとブラジル代表の10番・リバウールが登場し、上記のゴールシーンもリバウールの必殺技「ハイジャンピングボレー」として誌上で再現されている[3]。
引用元:リバウド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%89