スイッチヒッターで名球会入り「松井稼頭央」「柴田勲」

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次のプロ野球で活躍したスイッチ
ヒッターのうち、プロ通算2000本
安打を放ち名球会入りした者を
全て選びなさい
松井稼頭央(答)
柴田勲(答)
正田耕三
高橋慶彦


次のうち、現役時代にスイッチヒッターとして活躍した元プロ野球選手を全て選びなさい
緒方孝一(答)
大野久(答)
西村徳文(答)
屋鋪要(答)
高橋慶彦(答)
福本豊
簑田浩二
石毛宏典
若松勉
野村謙二郎

一般社団法人日本プロ野球名球会(にっぽんプロやきゅうめいきゅうかい、英名: Golden Players Club)は、日本のプロ野球でプレーした選手および元選手による法人格をもった団体である。通称:名球会(めいきゅうかい)。現在の理事長は第3回WBC日本代表監督を務めた山本浩二、顧問は読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄と福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長の王貞治。
>2014年現在の入会資格は以下の通りである。
NPBの選手または元選手
昭和生まれ以降[6]
日米通算(NPB、MLBの合算)で以下のいずれかを達成(ただし、NPBでの記録をスタート地点とする)
通算200勝利以上
通算250セーブ以上
通算2000安打以上
>例えば、2012年にアレックス・ラミレスが、2013年にアンドリュー・ジョーンズがそれぞれ日米通算2000安打を記録したが、これらはNPBに入団する以前のMLBでの記録を合算したものだったため入会資格はなかった。ラミレスは2013年にNPB通算2000安打を達成したため、外国人選手としては初めて入会が認められた。
引用元:日本プロ野球名球会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E5%90%8D%E7%90%83%E4%BC%9A

松井 稼頭央(まつい かずお、本名:松井 和夫(読み同じ)、1975年10月23日 – )は、大阪府東大阪市出身のプロ野球選手。2015年より内野手から外野手に登録を変更する[2]。
2004年にメジャーリーグベースボール(MLB)のニューヨーク・メッツに移籍した、日本人初の内野手メジャーリーガー[3][4]。7年間MLBでプレーし、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する。シーズン長打日本プロ野球記録保持者[5]。
妻はオスカープロモーション所属の松井美緒[6]。
>努力家であり、元チームメイト、練習パートナーである熊澤とおるは「カズが一番すごいのは、努力できる才能と勇気」と語っている[320]。西武時代の監督である東尾修は松井について「人の5倍練習した。慣れない守備と左打ちが2倍ずつで右打ちだけ人並み。」と自身のコラムで著し[321]、2009年8月15日に日米通算2000本安打を達成した際には「スイッチヒッターと守備と、とにかく何倍も練習してきた選手。メジャーでは故障など苦労もあったと思うが、それを乗り越えて達成した数字に敬意を表したい」と語っている[122]。
引用元:松井稼頭央 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%A8%BC%E9%A0%AD%E5%A4%AE

柴田 勲 (しばた いさお、1944年2月8日 – )は、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(外野手、投手)、野球解説者。日本プロ野球名球会副理事長。読売ジャイアンツのV9に貢献。
通算盗塁数歴代3位。通算579盗塁はセ・リーグ記録。現在日本プロ野球名球会副理事長、巨人OB会会長。
高校時代は甲子園の優勝投手でもある。別名「銀座の盗塁王」(フジテレビ系『プロ野球ニュース』で福井謙二が命名)他。
>NPBにおけるスイッチヒッターの草分け的存在であると言える。日本プロ野球での通算2000安打達成者の中では、2015年に松井稼頭央が達成するまでは唯一人のスイッチヒッターであった。その一方、194本塁打を記録しているものの、左打席での長打力の弱さは度々指摘されており(打席数は左の方が多いにもかかわらず通算の本塁打数は左右で大差がなかった)、左右打席本塁打は1度も記録できなかった[5]。
引用元:柴田勲 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%8B%B2