『知進知退随時出処』木村庄之助の軍配 『冬則龍潜 夏則鳳挙』

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大相撲の立行司・木村庄之助が
代々受け継いでいる軍配に
書かれている、漢字八文字から
なる言葉といえば何?
進時処出随知知退
→知進知退随時出処

木村 庄之助(きむら しょうのすけ)は、大相撲の立行司の名称。また、行司の最高位(相撲番付でいう東の正横綱に当たる)でもある。当代(2014年5月現在)の木村庄之助は、 2013年11月場所より務めている37代目である。
>軍配には紫の房、装束(直垂)は明治以後は紫の菊綴じを着用し、左腰に短刀を差す。短刀は、差し違えをしたときには切腹する覚悟でのぞむという意味がある。また右腰には印籠を下げている。代々受け継がれている軍配(「ゆずり団扇」とも呼ぶ)は2本ある。1本は1面に「知進知退 随時出処」、もう1面に「冬則龍潜 夏則鳳擧」と記されており13代庄之助以来のものである。もう1本は白檀製で1面に牡丹、もう1面に唐獅子の彫金が施されており1971年1月に宝塚市の清荒神清澄寺から贈られたものである。
引用元: 木村庄之助 – Wikipedia

>知進知退 随時出処・・・・進むべきときを知り、それから退くときを知り、いつでもそれに従うという意味で、自分は自身が進むべきときと退くべきときを知っており、いつでもそれに従うということです。

冬則龍潜 夏則鳳挙・・・・・龍は、厳しい冬の時代海に潜って息をひそめ、夏を待ち鳳凰になり飛び立つという意味です。
引用元: 大相撲の立行司さん?(横綱の取り組みを担当される行司さん)が持たれている軍配に… – Yahoo!知恵袋

式守 伊之助(しきもり いのすけ)は、大相撲の立行司の名前で、木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言うところの西正位横綱)にあたる。当代は2013年11月場所から務める40代目(2014年6月現在)。
>代々受け継がれている軍配(「ゆずり団扇」とも呼ぶ)は1本ある。記されている文字については、どのように読むのかはっきりしていない。1882年の相撲錦絵にすでに登場しているが、伊之助のゆずり団扇となったのは20代(のちの24代庄之助)時代の1960年5月からである。また初代伊之助が明和年間より寛政年間にかけて使用した軍配が現存する。
引用元: 式守伊之助 – Wikipedia