夏の甲子園第1回優勝賞品「腕時計」

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高校野球の夏の大会の第1回で
優勝チームに与えられたのは
優勝メダルと何?
時計(答)
お米
万年筆
英和辞典

第1回全国中等学校優勝野球大会(だい1かいぜんこくちゅうとうがっこうゆうしょうやきゅうたいかい)は、1915年8月18日から8月23日まで大阪府の豊中グラウンドで行われた全国中等学校優勝野球大会である。
>優勝校には優勝旗、銀メダル、選手にはスタンダード大辞典、50円図書切手、腕時計が贈られた。準優勝校には英和中辞典、1回戦の勝利校には万年筆が選手全員に送られた。しかし大会終了後に、選手に数々の副賞を贈るのはどうかと議論が起こり、翌年からは優勝旗と参加メダルのほかは、おみやげとして大阪名物の粟おこしだけとなった[3]。
引用元:第1回全国中等学校優勝野球大会 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%B8%AD%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%84%AA%E5%8B%9D%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A4%A7%E4%BC%9A#cite_ref-8

 1915年8月18日午前8時30分。

「プレーボール!」の声が響いた。

 大阪・豊中グラウンドで開催された、第1回全国中等学校優勝野球大会。広島中(現・広島国泰寺高)と鳥取中(現・鳥取西高)の開幕試合である。戦後、全国高等学校野球選手権大会となり、とうとうと100年間流れる大河の源流だ。
> さらに当時の資料をひっくり返すと、野球草創期の空気が感じられて面白い。優勝校には副賞として大辞典と50円分の図書券、優勝選手には腕時計、準優勝校には英和中辞典が贈呈された。ただ、学生の大会で賞品が出るのはおかしいと、第2回以降は廃止されている。
引用元:ドタバタの初開催、草むらに消えた第1号|コラム|スポーツナビ http://sports.yahoo.co.jp/sports/baseball/hs/2015/columndtl/201507300007-spnavi