氷上のF1「ボブスレー」 どんな姿勢でもソリに乗車すればOK 乗員欠員は失格

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冬季五輪の4人乗りボブスレー
では、ソリに1人でも別向きに
乗ってしまうと失格になる
✕(答)

どんな姿勢でも全員そりに乗り込めば記録は認められるが、
1人でも乗り込みに失敗すれば失格
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引用元:宮城県ボブスレー・リュージュ連盟
http://mblf.ycaweb.jp/bobsyokai.htm

ボブスレー(英: Bobsleigh)は、独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つ。最高速度は130km/h – 140km/hに達し、「氷上のF1」と呼ばれる。
>オリンピックでは1924年の第1回シャモニー・モンブラン冬季大会から正式競技として行われている。
競技は1台ずつで行われる。選手は呼吸を合わせながらそりを押して走り、加速をつけて素早く乗り込む(押す距離は約50〜60m)。この時、1人でも乗り込めなかったら失格になる。あとはドライバーがハンドルを操作、残りの選手は空気抵抗が少なくなるよう頭を下げ、約1300mの曲がりくねったコースを滑降、タイムを計る。スタートダッシュでどれだけ加速できるかが、勝負を大きく左右する[1]。また、選手の技術だけでなく、そりの性能の差も勝敗の鍵を握ると言われる[2]。
>ボブスレー用のそりは、鉄製のシャーシに流線型のFRP製カバーをつけたもので、前方にハンドル、後方に停止用のブレーキを備えている。ブレーキはフィニッシュまで使えない。
引用元:ボブスレー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC