「両角速」もろずみはやし 陸上指導者 佐久長聖駅伝監督で実績

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長野県の佐久長聖高校を駅伝の
名門に導いた陸上競技の指導者
両角速
もろずみはやし(答)

「はやし」に加えて、「づみ」ではなく「ずみ」にも注意しましょう。

両角 速(もろずみ はやし、1966年7月5日 – )は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者。長野県茅野市出身。東海大学体育学部競技スポーツ学科特任准教授。東海大学陸上競技部駅伝監督を務める。
>佐久長聖高校はは外国人留学生のいない日本人高校生のみで構成されるチームながら、全国高校駅伝で1998年から2010年まで13回連続出場・12回入賞の成績を残した。2008年第59回大会には佐々木寛文・村澤明伸らが出場し、2時間02分18秒の日本高校最高記録で初優勝を果たした。また天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では長野県チームコーチを務め、現役・OB にわたって多数の選手を送り、2004年からの3連覇、2008年からの2連覇に貢献した[2]。
指導法・哲学として生活面では全寮制で規則正しい生活を求め、また雪深く寒さの厳しい長野県で育った経験から、「雪国だからってスタートラインを100m手前にしてくれるわけではない」「絶対に厳しい状況でも妥協はしない。そのことが自分を強くしてくれるはず」という厳しい競技観を持ち、各分野での指導に当たっている[3]。高校駅伝での実績を持つ指導者ながら駅伝については、「駅伝は強化策の一部」「駅伝はトラック競技、マラソンに出るための通過点」との考えを持つ[4][5]。
引用元:両角速 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E8%A7%92%E9%80%9F

「大会での成績も大事だが、選手にとっては競技を辞めた後の人生のほうが長い。競技を通して学んだことが将来に生きるように、一人の人間として育てる指導をしていきたい」と就任当初から語っていた両角監督。半年が過ぎた今、高校と大学の指導方法の違いを実感しているという。

「高校生にはきちんと道を示して、厳しく指導する。しかし大学生に同じことをやっていては自立できない。一人ひとりの個性や状態を知り、個別にヒントや目標を与える。怒られて正されるのではなく、自分自身で軌道修正し、自己管理ができるかどうかが、競技力の差につながる」

もろずみ・はやし 1966年長野県茅野市生まれ。付属第三高校から東海大へ進学し、4年連続で箱根駅伝出場。実業団でも活躍し、93年にはバンクーバー国際マラソンで優勝するなど、数々の実績を誇る。
引用元:新体制で挑む駅伝シーズン / 東海大学新聞 http://tokainewspress.com/view.php?d=283