「岡野雅行」 フランスW杯初出場を決めるゴール「ジョホールバルの歓喜」

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1997年のフランスW杯・アジア
第3代表決定戦で、日本代表の
W杯初出場を決めるゴールデン
ゴールを決めた選手は?
岡雅隆山俊
彦村行野剛
岡野雅行(答)

ジョホールバルの歓喜(ジョホールバルのかんき)は、1997年11月16日、マレーシアのジョホールバルでサッカー日本代表が1998 FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア最終予選のアジア第3代表決定戦をイラン代表と戦い、勝利を収めたことによりFIFAワールドカップ本戦初出場を決めたサッカーの試合の日本における俗称である[1][2][3]。
>イランも反撃を見せ、ゴール前でフリーでクロスを受けた選手のシュートがバーの上を通過するなど両チームとも決定的なチャンスをものにできなかった。そのピンチの直後、PK戦への突入も近づいた延長後半13分、呂比須が中盤で奪取したボールを中田がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア直前からミドルシュート。イランのGKアフマド・アベドサデがはじいたルーズボールに岡野が走りこみ、スライディングしながら右足でゴールに押し込んだ。散々外した末にとうとう決めた岡野は「これを外したらもう日本に帰れないと思った」と後に語っている。試合終了直後、岡田監督を始めスタッフ・ベンチメンバーが一斉にピッチへ飛び出し、ヒーローの岡野をもみくちゃにした。
ジョホールバルの歓喜 – Wikipedia

岡野 雅行(おかの まさゆき、1972年7月25日 – )は、神奈川県出身の元サッカー選手。元日本代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。ニックネームは「野人」。
祖父は、書家で文化功労者の手島右卿、叔父は崇教真光総裁の岡田晃弥。
>1997年、1998 FIFAワールドカップ・アジア予選のアジア第3代表決定戦(イラン代表戦)に延長前半から出場。GKと1対1など決定機を数度逃すも決勝ゴールを決め、日本代表をワールドカップ初出場に導いた。
岡野雅行 (サッカー選手) – Wikipedia