「薄暮競馬」はくぼけいば

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中央競馬では夏に、札幌競馬場
や小倉競馬場で実施されます
薄暮競馬
はくぼけいば(答)

この手の問題は、熟語は各々の文字で音読みや訓読みをあわせることが多いのを知っておけば、「うすくれ」に違和感を感じるのかなと。
「ナイター」は和製英語だと思っていましたが、諸説あるのですね。

薄暮競走(はくぼきようそう)とは、最終競走を夕方の時間帯に合わせるよう開始時刻を設定した、公営競技の開催形式のことである。薄暮レースとも呼ばれる。
>従来より各公営競技は法令により日没以降の開催が出来ない制約があったが、夏期は日没時刻が遅くなることに着目し、開催時間を日没直前までスライドさせて時間をできるだけ有効に使うアイデアが生み出された。平日に開催することが多い公営競技では、会社帰りと重なる夕方の時間帯に開催することで新たな客層を掘り起こそうという狙いもあった。
日本における最初の薄暮開催は1983年7月23日に下関競艇場で行われた。通常は11時台に行われていた第1競走を14時過ぎに、最終競走も16時台から18時30分過ぎにスライドして開催したところ、4日間の売上額(9億9500万円)・入場者数の累計(2万7600人)がともに目標を上回った[1]。その後、他の競技場でも同様に薄暮開催を行うところが増えていった。
この薄暮競走の成功が、ナイター競走開催の布石となった。現在はナイター競走を可能にするため法令は改正されたが、照明設備のない競技場では現在でも基本的には「開催は日没まで」という行政指導が行われている。なお、日没の早い冬場に薄暮競走と似た時間帯でナイター競走を行う例もあるが、これも広義の薄暮競走として扱われている。
薄暮競走 – Wikipedia

ナイター (nighter)
野球、サッカー、スキーなどの野外で行われる競技を夜間に照明下で行うこと。夜間試合のこと。本項で詳述。
昆虫が光に集まる性質を利用する昆虫採集方法。灯火採集。
ナイターに対して、昼間に開催される試合はデーゲームと呼ばれる。一般には18時(午後6時)以後の開始の試合を指す。また本来であればデーゲームとして扱われる試合開始が15-16時(午後3-4時)以後に行われる場合は「薄暮試合」(準ナイターあるいはトワイライトゲーム)とも呼ばれる。
>英語ではナイトゲーム (night game) ということから、「ナイター」は一般的に和製英語である[2]とされる。そのため、NHKではナイターではなくナイトゲームを採用している。しかし、野球解説者である伊東一雄は異論[3]を唱えた。アメリカンフットボールなどでも「ナイター」を使うことから、和製英語ではないという説もある。英語では night game と呼ぶことは確かであるが、nighter も稀にではあるが(野球に限らず)「夜間興行」という意味で確かに存在する。
これらのことについて、日本生まれの和製英語が偶然英語でまれに使われている語と一致したのか、あるいは英語の稀語が日本で定着したのか(言語の伝来においてこのようなことは珍しくない)、はたまた和製英語が逆輸出された結果なのか、定説はない。
2014年6月18日付日刊スポーツ(大阪版)2面「そこが聞キティ」によると、1949年6月10日付のAP通信によるメジャーリーグ原稿の英文の中に『nighters』という記述が見られ、日本の新聞はそれを参考にした模様。
>ナイターの照明を「カクテル光線」と称するものもあるが、これは自然光に近づけるため異なる色温度の光源を複数混在させて照射することをカクテル(混酒)に例えているものである。
ナイター – Wikipedia