「カメルーン」日韓W杯で中津江村にキャンプ 「オクロの天然原子炉」ガボンで発見 原子炉の諸段階「実験炉」「原型炉」「実証炉」「実用炉」

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2002年のサッカーW杯・日韓大会
で、大分の中津江村にキャンプを
置いたアフリカの国は?
(画像出題)
カメルーン(答)

当時の名物村長は坂本休(さかもとやすむ)さんだそうです。
郷土食は「とっきんずし」だそうです。
カメルーンはガボンの上にありますね。ガボンつながりを復習します。


約20億年前に現在のガボンで形成された天然原子炉は「◯◯◯の天然原子炉」? ○を答えなさい
オクロ(答)
「オクロの天然原子炉」

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原子炉が実用化に
至るまでの次の諸段階を
建設する順に選びなさい
実験炉
原型炉
実証炉
実用炉

「実験炉」は「研究炉」とも言われるようです。
「実験」して「原型」を作るイメージ。

中津江村(なかつえむら)は、日田市の一地域である。かつて大分県日田郡に属していた村であったが、2005年3月22日に同じ日田郡の前津江村、上津江村、大山町、天瀬町とともに日田市へ編入合併し、行政地域としては消滅した。しかし、前津江村、上津江村は「村」の名称を廃止しているのに対し、編入後も「大分県日田市中津江村」として「村」の名称を残した形で地名は残された[3]。
2002年に開催された日韓ワールドカップの際、中津江村は村内のスポーツ施設の有効活用を目的に公認キャンプ地として名乗りを上げ、その結果アフリカのカメルーン代表のキャンプ地に選ばれた[4]。テレビ朝日の番組「ニュースステーション」でメインキャスターの久米宏が「いちばん小さな自治体のキャンプ地」として着目し、現地から歓迎の様子を生放送すべく乗り込んだものの、同国の選手団の到着が遅れたことなどから、当時の村長の坂本休とともに国内で有名になった。
中津江村 – Wikipedia

とっきんずし
珍しい名前が付いたこのいなりずしは日田市津江地方の郷土料理。
「とっきん」とは頭巾を意味する言葉。津江地方の祭りでは近所の人たちが重箱を持
ち寄って交流を深めるのが習わしで、昔は必ずといっていいほど、このとっきんずしが入っていた。
大分県の郷土料理|農山漁村の郷土料理百選

 1972年9月、フランスの原子力庁は“天然の原子炉が発見された”という不思議な報告をしました。   通常、天然ウラン中に、核分裂反応を起こしにくいウラン238が約99.3%、核分裂を起こしやすく核燃料として使われるウラン235が約0.7%含まれています。この比率は地球上のどこのウランでも変わりありません。ところが、フランスが採鉱を行っていたアフリカのガボン共和国のオクロ地区にあるウラン鉱山からでてくる天然ウランから、ウラン235の存在量が少ないところが見つかりました。
>天然の原子炉といっても発電所のように電気を起こしているわけではありません。天然の原子炉からは熱だけを出しており、回りの水を温め、温泉のように、蒸気だけを出していたと考えられます。
第43号・天然原子炉