ビリヤード競技玉数順「スヌーカー」「エイトボール」「ナインボール」「4つ球」

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次のビリヤードのゲームを
使うボールの数が多い順に
選びなさい
スヌーカー 22 赤玉15色玉6手玉1
エイトボール 16 的玉15手玉1
ナインボール 10 色玉9手玉1
4つ球 4 赤玉2手玉2

「エイトボール」は勝敗を決する球が「8」のボールのようです。

スヌーカー (Snooker) は、ビリヤード(キュースポーツ)の一形態。主にイギリス及び旧英連邦諸国において人気が高く、特にイギリスにおいてはスヌーカーの試合のテレビ中継が盛んに行われている。また近年は香港・タイ・中国を中心にアジア諸国でも人気が高まってきている。
>現在有力な説では1875年、ネビル・フランシス・フィッツジェラルド・チェンバレン卿(当時は准大尉、後に大佐)が15個の赤球とそれぞれ一個ずつの黄・緑・ピンク・黒を用いるゲームを考案した。(茶と青は後に加えられた)このゲームこそスヌーカー発祥である。英語でSnookerとは「あっかんべぇ」等を意味すると言われているが、当時の英軍に於いてSnookerとは入隊一年目の士官候補生を指す俗語であり、このゲームの名称となった。
>ボール
スヌーカーでは15個の赤色の球、6個の「カラーボール」(黄・緑・茶・青・桃・黒)、1個の手球(白)を使用する。
キャロム競技や他のポケット競技で使用されるボールよりも小さい。
>基本は、まず15個ある赤球とカラーボールを交互にポケットに落としていく(ポット)。この際カラーボールについては、ポット後直ちに初期配置のスポット(既にスポットに他の球がある場合は、空いている他のスポットの中で最も得点の高いスポット)に戻されるが、赤球は一度ポットするとフレーム終了までテーブル上に戻されることはない。球をポットすると、プレイヤーは球の色に応じた得点(赤=1点、黄=2点、緑=3点、茶=4点、青=5点、桃=6点、黒=7点)を得る。
引用元: スヌーカー – Wikipedia.

エイトボールは、ビリヤードの遊び方の一つ。プールビリヤード(俗にプール)(Pool)とも呼ばれる。または、ブラックボール(Blackball)とも呼ばれる。
>的玉は1番から15番までを使う。初期位置は、ラックの外周にソリッドボールとストライプボールが交互に並ぶように置き、8番を中央、残りの2つは8番の下2箇所に置く。尚、ラックの頂点にくるボールはソリッドボールとストライプボールのどちらでもよい。
2人のプレイヤーが、一方は数字の小さい方(1番から7番のソリッドボール、即ち一色に塗られたボール)を、もう一方は数字の大きい方(9番から15番のストライプボール、即ち一周する線が描かれたボール)を自らが狙う的球と決め、ポケットに落としていく。ナインボールとは異なり、番号順に狙う必要は無い。
引用元: エイトボール – Wikipedia.

ナインボール(英: Nine-ball)は、ビリヤードのゲームの一つ。プレイヤーは通常2人。1番から9番までのカラーボール9個と手球1個の計10個の球を使い、手球を番号順に的球に当ててポケットに落としていく。最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利となる。
>映画『ハスラー2』の影響により爆発的人気を博したことで有名。そのため、日本ではナインボールがスタンダードなゲームとして広く認知されている。しかし、実際は狙える的球が1つしかないという制約が厳しく、単純なルールのわりにそれほど簡単なゲームとは言えない。初心者向けにナインボールを易しくしたゲームとして、ネオナインボールが考案されている。
引用元: ナインボール – Wikipedia.

四つ球(よつだま)は通常「四つ玉」(よつだま)と呼ばれていて、キャロム台を用いたビリヤードの競技法の一種。フランス由来のビリヤードの競技。英語圏では、フランス式又はコンチネンタル(ヨーロッパ大陸)式と呼ばれることもある。かつてはもっとも一般的なビリヤード競技のひとつであったが、ポケットビリヤードの台頭後は次第に少数派になりつつあり、現在日本では古くから営業している店にテーブルが残るのみである。
四つ球は赤玉2つと手玉2つの計4つの球を用いる。競技者は自分の手玉以外は全て的玉となる。 四つ球はキャロムの中で最も制限の少ないゲームと言える。 なお赤玉を1つ使うのが三つ球で、三つ球の方が難易度が高い。
引用元: 四つ球 – Wikipedia.