「東京マラソンコース順」「東京都庁」「皇居」「浅草雷門」「東京ビッグサイト」

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次の東京の名所を
東京マラソンのコースで
訪れる順に選びなさい
(画像選択肢)
D東京都庁
B皇居
C浅草雷門
A東京ビッグサイト

皆さんの職場にも「東京マラソン」に出場した方がいらっしゃるのではないでしょうか?

東京マラソン(とうきょうマラソン、Tokyo Marathon)は、2007年に始まった東京で行われるマラソン大会。正式名称には末尾に開催年が付され、第1回大会では「東京マラソン2007」である。毎年2月または3月に開催される。2013年大会からワールドマラソンメジャーズに加入し、世界の主要なマラソン大会のひとつとなった[1][2]。「東京マラソン」の名称は、日本陸上競技連盟によって商標登録(登録商標日本第4952187号)されている。
>東京都庁舎前→(都庁通り)→都庁北交差点→(北通り・都道新宿副都心8号)→新都心歩道橋下交差点→(青梅街道・靖国通り・外堀通り)→飯田橋交差点→(目白通り)→飯田橋一丁目交差点→(専大通り)→西神田交差点→(専大通り・雉子橋通り・内堀通り)→祝田橋交差点→(内堀通り)→日比谷交差点→(日比谷通り)→芝五丁目交差点→(第一京浜)→品川駅手前(折り返し)→(第一京浜)→芝五丁目交差点→(日比谷通り)→ 日比谷交差点→(晴海通り)→銀座四丁目交差点→(中央通り)→日本橋交差点→(永代通り)→茅場町一丁目交差点→(新大橋通り)→浜町中ノ橋交差点→清洲橋通り→東日本橋交差点→清杉通り→浅草橋南交差点→江戸通り)→駒形橋西詰→浅草寺雷門前→吾妻橋西詰→駒形橋西詰→(同じルートを戻る)→銀座四丁目交差点→(晴海通り)→築地→(佃大橋・朝潮大橋・春海橋)→豊洲→東雲一丁目→(都橋通り)→東京ビッグサイト(江東区有明)ゴール (42.195km)
>臨海副都心がフルマラソンのゴールに選ばれた要因の一つは、3万人近くのランナーとその家族関係者などが利用するゴール施設の容量である。試算では東京ドームも国立競技場も難しいことがわかっていた。海外のメジャー大会のように都心の公園をゴールにする案もあったが、第一回大会では真冬の荒天となり、結果的に屋根があり広大な収容設備のある東京ビッグサイトをゴールに設定したことが功を奏した[6]。
引用元: 東京マラソン – Wikipedia.

もはや東京の冬の風物詩といえるまでの規模となった東京マラソン。東京・新宿の都庁前を出発し、銀座や浅草、築地などの観光名所を駆け抜け、有明の東京ビッグサイトでゴールを迎えるフルマラソンです。当日は沿道に多くの観客が押し寄せ、都内各地でお祭りムードが一様に高まります。
>さて某月某日、まず、降り立ったのはJR市ヶ谷駅。東京マラソンに参加しているような気分を味わいたいのなら、ウォーキングも新宿・都庁前からスタートすべきでしょう。しかし、ちょっと街並みがゴチャゴチャしているのもまた事実。そこであえて、スタート地点を市ヶ谷に設定しました。ここですと、市ヶ谷駅を降りてすぐにマラソンコースである外堀通りに入ることができます。
>歴史散歩を楽しみながら竹橋を経て、内堀がみえてきました。いよいよ皇居です。皇居外周は自然豊かで、信号で立ち止まることなく走れるとあって年々ランナーの数が増えています。周辺にはランナーのためのシャワーやロッカー設備が整った施設も出現しているほどで、この日もたくさんの老若男女がジョギングを楽しんでいました。私は知らなかったのですが、皇居周辺の場合、ほぼすべてのランナーは皇居を中心にして反時計回りで走っているんですね。逆に東京マラソンの場合は、皇居東側を時計回りに走ります。
>明治座の前を通り、蔵前を経て一路、浅草へ。やがて雷門が見えてきました!ランナーは、ちょうど雷門に対してまっすぐ走ってくるコースになっています。そして雷門前を曲がると、その真正面に東京スカイツリー!実はかなり前から隅田川の向こうにそびえるスカイツリーが見えるのですが、極力見ないようにしたほうがいいかもしれません(笑)。それくらい雷門前を曲がってすぐにみえるツリーが絶好のアングルで、感動さえ覚えるからです!
>東京マラソンでは、月島から豊洲を経て有明の東京ビッグサイトがゴール地点となります。健脚自慢の方は、ぜひ歩いてみてフィニッシュ気分を味わってみましょう。正直、コース沿いの景色はそんなに面白いものではありません(汗)。その分、ストイックな気持ちで“黙々と歩く”ことができるかなと思いました。高層ビルやマンションが立ち並び、ゴールが近づいてくると有明テニスの森など巨大な施設が目につくようになります。不思議なもので、ゴールが近づくにつれて気分が高まっていくのも事実。マラソンのテレビ中継の実況が脳内で流れ始めました(笑)。
引用元: 「東京マラソン」コースを歩く!|特集記事|元気通信|養命酒製造株式会社.