「鬼嵐力」おにあらしちから モンゴル出身の元力士 12年目の十両昇進

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2012年に、入門から12年かけ十両
昇進を決めたモンゴル出身の力士
鬼嵐力
おにあらしちから(答)

全部訓読みでOK。鬼嵐が苗字のようです。
大砂嵐はおおすなあらしです。

鬼嵐 力(おにあらし ちから、1982年6月13日 – )は、モンゴル国ウランバートル出身で朝日山部屋に所属していた元大相撲力士。本名はウルジーバヤル・ウルジージャルガル[1](モンゴル語キリル文字表記:Өлзийбаярын Өлзийжаргал)。最高位は西十両7枚目(2013年3月場所)。花籠部屋の元幕内・光龍は従兄弟。好きな食べ物は焼肉とマトンカレー。嫌いなものは生魚。
>2012年5月場所、西幕下2枚目で5勝2敗と勝ち越し、翌7月場所での十両昇進を果たした。初土俵から71場所での十両昇進は千昇を抜いて、外国出身力士で最も遅い昇進となった。1997年5月に現師匠(元大関・大受)が朝日山部屋を継承して以降に入門している、大受の直弟子では初めての関取昇進者でもある。新十両会見では入門からの12年を振り返り「自分が12年間、ここでやったことが無駄だったと、人に言わせないために、絶対に上がりたかった」と思いを口にした。