「ロック(LOCK)」音楽ジャンル(ROCK)とカナ同音 ポジション番号降順「フルバック」「ウイング」「フランカー」「ロック」「プロップ」 「フロントロー」フッカー・プロップ

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ラグビーのポジションで、音楽の
ジャンルの名前と同じなのは?
カタカナ3文字で答えなさい
ロック(答)
LOCK
17%

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次のラグビーのポジションを
背番号が大きいものから順に
選びなさい
フルバック
ウイング
フランカー
ロック
プロップ

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次のうち
「フロントロー」と呼ばれる
ラグビーのポジションを
全て選びなさい
×フランカー   「サードロー」
◯プロップ
×ロック   「セカンドロー」

◯フッカー
×ナンバーエイト   「サードロー」

 今回は「ロック」というポジションについて解説していきます。なお、今回の解説は後藤禎和コーチに伺ったお話をもとに構成しています。

 「ロック」とは、別の回でもすでに述べたように「lock=錠」のことです。スクラムをしっかりとロックする役割を担っていることがわかります。スクラムの推進役として、第1列をしっかりと押すのがロックの仕事です。
 ロックの選手の特徴はなんといっても”背が高い”こと。スクラムを第2列でがっちりとロックするためには背が高い方が有利であること、また、スクラムは横に広いよりも縦に長い方が有利であることが、適任の理由とされています。
 背が高いという特徴は、当然ながら、空中戦(高いところにあるボールの取り合い)で活躍することになります。空中戦といえば主にラインアウトを思い浮かべると思いますが、それ以外にもキックオフのボールのキャッチやハイパントのキャッチ、ペナルティーキックのボールを追いかけるなどがあり、どのプレーもその後のゲームの流れを左右する重要なものです。
引用元:Vol.16 ラグビー雑学その8 「ロック」 | WASEDA CLUB http://www.wasedaclub.com/blog_detail/blog_id=11&id=224

音楽ジャンルとしてのロック、ないし、ロック・ミュージック、ロック音楽(ロックおんがく、英語: rock music)は、1950年代にアメリカ合衆国におけるロックンロールを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカ合衆国で、幅広く多様な様式へと展開したポピュラー音楽のジャンルである[1][2][3]。
引用元:ロック (音楽) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)

ラグビーのポジション図-02
引用元: ファイル:ラグビーのポジション図-02.png – Wikipedia

フォワードの8人はスクラムを組む時のメンバーになります。フォワードはさらに3つに大きく分けられ、スクラムを組む時に、最前列で相手フォワードを組み合う3人を「フロントロー」、その後ろで支える2人が「セカンドロー」、スクラム最後列で押し込む3人を「サードロー」と言います。
>また、バックスは「ハーフバックス」「スリークォーターバックス」「フルバック」と3つに大きく分けられます。
引用元: ラグビーのルール【ポジションと役割/15人のポジション名】.