「8個」カーリングストーン数 「ハウス」カーリングの円 「ストーン」アルサクレッグ島の花崗岩製・約20kg「ドロー」ハウスの中にストーンを止める「テイクアウト」ハウス外にストーンをはじく「ハック」投石時の蹴り台

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この競技で使用するストーンの
数は1チーム何個?
(画像出題)
8(答)

1チーム4人(リード・セカンド・サード・スキップ)で試合を行ない、補欠選手(フィフス)を1人登録することができます。
コイントス または じゃんけん等で先攻・後攻を決めます。
1人2投ずつストーンを投げ、相手チームと交互に合計16投を投げて「1エンド」が終了します。
これを10回(10エンド)繰り返し、1試合となります。
カーリングのルール、得点の数え方 | カーリングチーム LocoSolare(ロコソラーレ/LS北見)公式サイト

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カーリングで、的となる
このような円のことを何という?
フレーム
リンク
サークル
ハウス(答)

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カーリングで、ハウスの中に
ストーンを止めることを
◯◯◯という?
◯を答えなさい
ドロー(答)

ですがカーリングでハウスの外に相手のストーンをはじき出すことを◯◯◯アウトという?
テイク(答)
「テイクアウト」


カーリングで、ストーンを投げるときに勢いをつけるために使う蹴り台のことを◯◯◯という?
ハック(答)


カーリングの試合で使う
ストーン1個の重さは
約何キログラム?
約20kg(答)

並べ替え
カーリングの公式試合で使われるストーンは、スコットランドの何という島で採掘された花崗岩から作られる?
アルサクレッグ島(答)

順番当て
次のカーリングのポジションを
試合でストーンを投げるのが
一般的に早い順に選びなさい
リード
セカンド
サード
スキップ

カーリング(英: curling)は氷上で行われるウィンタースポーツ。4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。
>15世紀にスコットランドで発祥したとされ、当時は底の平らな川石を氷の上に滑らせていたものとされている。氷上で石を使うカーリングの元となったゲームの記録は、1541年2月にさかのぼる。場所はスコットランド、グラスゴー近郊のレンフルシャーである。ベルギーの画家ピーテル・ブリューゲルの作品『雪中の狩人』(1565年)」の遠景には、すでに氷上でカーリングを楽しむ人々が描かれている。
>ストーン
上部に取っ手をつけた円盤型の石。1チームが8個を使用し、カーリング競技を行うためには16個必要となる。取っ手部分の色は赤、黄など。
公式なサイズは「円周が36インチ以内、高さが4.5インチ以上、重量は44ポンド以内」と決められている。
>国際大会で使用されるものは、高密度で強度と滑りやすさに優れた グレートブリテン島スコットランドのアルサクレッグ島特産の花崗岩が主流である。他産地の石では密度が低く、氷の上で石が水を吸い、吸われた水が再び凍ったときに石が膨張して割れてしまう。アルサクレッグ島産の「粘りと弾性に優れた石」を衝突が起こる胴体部に、「硬く滑りやすい石」を滑走面に使う。
資源保護の観点から、採石は20年に一度しか行われない(近年では2002年)。また100年以上使用できるとされているほど耐久性が高い。
>ブルーム
滑っていくストーンの方向や速度を調整するため、氷面を掃くホウキ状の道具。
現在は公式競技が屋内で行われるため、滅多にお目にかかることはないものの、氷上の霜を取るために使われることがある。
>基本用語[編集]
ハウス (house) – プレイの中心であるリング(円)。
ドロー (draw) – ハウスの中にストーンを止めること。
ガード (guard) – 味方の他のストーンを守るために置くストーン。状況によっては相手のストーンもガードに利用される。
テイクアウト (take out) – ハウスの外に相手のストーンをはじき出すこと。
スウィーピング (sweeping) – すべっているストーンの前をブラシで掃くこと。ブラシがストーンにあたってしまうと、多くの場合は反則を取られる(当たった石を、バーンド ストーンという)。